【スッキリ】ヨガのコルチゾール分泌を抑えるスゴい効果とは?

読んで役立つ健康情報

【この記事はこんな方にオススメ▼】

  • ストレスが原因で現在、何かしら問題を抱えている方
  • ストレス発散の方法を探していたらヨガを思いついた方
  • ヨガのストレス解消効果について知りたい方
  • 仕事や家事、育児の隙間時間に心と身体をリフレッシュしたい方
  • 最近、ストレスで激太りしてしまった方

ひろのり
ひろのり

ヨガって、コルチゾールってのに良いらしいんだけど、

そもそもコルチゾールって、なんぞや!?

こんにちは!セルフケア専門の整体師ひろのり@pGJjOeKqyXk5UHS)です。

この記事にたどり着いたあなたは、今現在ストレスを抱えていて何とかしてその状況から抜け出したい!と思っているのではないでしょうか?

そんなあなたに向けてこの記事は書きました。

ヨガは、コルチゾールの減少が抑えられるため、「ストレス解消効果」「精神安定効果」などの効果が期待できます。

そして、世の中に数あるセルフケア方法の中でも、僕がヨガを推している理由は何より老若男女、誰でも簡単に始められるから!

  • 道具を準備する必要もない(ヨガマットはいる)
  • ¥0(無料)で出来る。
  • 自宅で好きなタイミングで出来る。
  • 3分だけでも効果がある

どうでしょうか?

文章を読んでいたら少しヨガに興味が湧いてきたのではないでしょうか?

でも待ってください!

ヨガを始める前に、、、、

なぜ、ヨガをするとコルチゾールの減少が期待できるのか?

そもそも「コルチゾール」とはなんなのか?について徹底解説していきますので、読んだ後に思う存分ヨガってストレスを解消してください!

今日が笑顔溢れるハッピーライフの始まりです!

【オンラインヨガのメリット・デメリット】

コルチゾールとは?

コルチゾールは別名、「ストレスホルモン」。

副腎皮質から分泌され、ストレスを受けた時に分泌が増えることからそう呼ばれています。

コルチゾールには様々な働きがありますがそれに関して書くと、非常に小難しくなるのでこの記事中では書きません。


一般に、コルチゾールの分泌は朝が最も高く、夜には低くなり、人間の一日の活動リズムを整える働きをしています。

これは、起床時の外からの光の刺激、音の刺激から身体を守る準備や、体温や血圧を上げて脳や身体を活性化させることで眠りから覚醒する準備をしている為です。 

【引用:SBCr Online

コルチゾールは体を目覚めさせる働きもあるので、早朝から次第に分泌量が増えていきます。

朝の8時あたりにピークを迎え、ストレスと向き合ったり、より多くのエネルギーを必要とする日中の活動に備えます。


その後は基本的に分泌量が徐々に減り、夜中にはピーク時の10分の1以下まで低下します。こうしたコルチゾールの分泌が低くなる夜間は、ストレスの多い日中にしっかり働いた副腎を、きちんと休ませるための時間帯にあたります。

しかし、その分泌のバランスが過度なストレスなどで崩れ、分泌量が高くなることが続くとうつ病、不眠症などの精神疾患、生活習慣病などのストレス関連疾患の原因となるといわれています。

ひろのり
ひろのり

このコルチゾールの分泌のバランスを崩さないための予防、また、バランスを崩してしまった場合の改善策の一つとして、ヨガなどの有酸素運動が良い!と言われているんだ!

ヨガがストレスに良い3つの理由

身体を動かす効果

【ストレスの軽減を目的とした運動のポイント4点】

①競争しない

②自分でペースを管理する

③「ちょっときついくらい」の中強度

④ある程度、規則的な頻度で実施する

運動をするとコルチゾールの分解が促され、体内のストレスホルモンを減らすことができます。

特に「どんなスポーツがストレスに効く」というものはなく、有酸素運動、球技、ダンス系、ヨガ系、どのスポーツでも効果が期待できます。

その為、自分の好きな運動をチョイスするのが一番良いですね!

嫌いな運動を選択するとそれだけストレスも溜まりますからね!

1998年にイギリスの科学雑誌「ネイチャー・ニューロサイエンス」から発表されたカナダのマギル大学の論文では、高齢者を対象とし、コルチゾールの分泌量が多い群と普通の群に分け、脳の様々な分析をしたそうです。

コルチゾールの分泌量が多かった群では、普通の群よりも海馬の容量が14%減少していました。

【引用:日経Gooday

「海馬」は記憶に関係する最も大切な役割を担う部位の一つで、日常生活のできごとや覚えたことを蓄える、いわば記憶の一時貯蔵庫の働きをしています。

この研究論文を踏まえますと、ストレスを日々抱え、コルチゾールの分泌量が多い方は、海馬の萎縮が進み、記憶障害を起こすリスクが高くなってしまいます。

ひろのり
ひろのり

たった3分間のストレッチを行うだけでも、コルチゾールの分泌量が減るという研究も報告されているよ!

呼吸の効果

ヨガを行う際に最も重要とされる意識的かつゆったりとした深い呼吸は、自律神経のバランスを整え、ストレスホルモンとも呼ばれるコルチゾールの分泌を抑制させる事も分かっています。

皆さんは最近、普段の生活で呼吸が浅くなっていたりしませんか?

最近はマスク生活が増えてきているので、酸素をうまく吸うことができず頭痛になる方も多いというデータもあります。

日本では、エクササイズやダイエットとしてのイメージが定着しているヨガですが、ヨガの起源は体を動かす体操ではなく「瞑想」や「呼吸法」にあると言われています。


ヨガの目的は、苦しい、極端なポーズを行うことではなく、ゆっくりと呼吸を行うことで、「プラーナ」と呼ばれる生命エネルギー(≒“気”)と酸素を取り込み、健康を維持することなんです。

ポーズはあくまでも深い呼吸をサポートするためであり、メインは呼吸法にあります。

ヨガ初心者はポーズに意識がいきがちなので、これから自宅でヨガをやろう!と検討している方は呼吸に意識を向けることを忘れないようにしてくださいね!

ひろのり
ひろのり

自律神経は、呼吸、血圧、体温など生命維持に欠かせない体の働きをコントロールしていて基本的に自分の意思で制御することは不可能なんだ。でも唯一「呼吸」を通して自律神経を整える事ができると言われているよ!

瞑想の効果

ヨガ発祥の国インドをはじめとして、アメリカ、イギリス、ドイツなどの先進国でも、ヨガは「代替医療」として積極的に活用されています。

瞑想はいわば、「薬を使わない精神安定剤」です。

米国では、代替医療として使われるメソッドとして、ヨガはTOP10に入っています。

アメリカ・ハーバード大学の脳科学者、サラ・ラザーさんが行った研究では、瞑想が安だけでなく、うつ病の改善やトラウマの軽減などに良いという事が明らかになりました。

投薬では改善しきれなかった患者の治療に瞑想が導入されるケースが増えたり、少年院や刑務所では、懲罰に代えて瞑想を取り入れ、問題行動の抑制に効果をあげているようです。

ひろのり
ひろのり

薬は副作用もあるし、自分の力で精神を落ち着けたい!という方には凄く良い代替手段かもしれないね!

【どのヨガが一番ストレスに良いの?】

ヨガがメンタルに良いのは分かったけど、ヨガにも色んな種類があってどれを選べばいいのか分からない!!

そんな疑問を湧きませんか??

ハタヨガ、ラージャヨガ、陰ヨガ、イルチブレインヨガ、クリパルヨガ、アイアンガーヨガ…etc.

これに関しては人それぞれです^^;

自分に合わないヨガをやってストレスを感じるようだと、それは逆効果になるのでいろんなヨガを体験してみるのがいいと思います。

僕が普段使用しているオンラインヨガ(SOELU)だと、いろんなヨガの体験ができるので凄くオススメです。

試しに一度、色々受けてみて自分に最適なものを見つけられるといいですね!

ひろのり
ひろのり

家でヨガをする際は、ストレス解消効果を高める為に、アロマを焚いたり、ヒーリングミュージックをかけるといった空間づくりをするとより最高だよ!!!

まとめ

『ストレス』は、いつの間にか現代人にとって切り離せないワードとなりました。

科学の進歩に伴って私達の生活はより便利になり、世の中は目まぐるしい発展を遂げています。

効率やスピード感も求められるようになった為か、気づけばいつも何かに追いたてられている様で常にストレスを感じる、そんな方は意外と多いのではないでしょうか?

実際に僕もたまに自分に余裕がなくなっている事が多々あります^^;

無理をすればカラダもココロも痛み、壊れるのは当然。

極力ストレスのない環境に身を置くことがある種の理想ではありますが、、、ノーストレスで生きることは今の現代社会では無理ですよね!

ストレス社会と呼ばれる現代だからこそ、個々が「自分のストレスとのうまい付き合い方」を知る事は、これからの令和時代を心地よく生きる為の底力となり、自分を守るための賢い知恵にもなるのかなあと思います。

ヨガはコルチゾールの過剰な分泌を抑え、精神を安定させる凄くオススメなフィットネスなので是非、今メンタルがしんどい方はぜひ自分の生活習慣に取り入れてみてくださいね!

この記事がメンタルを病んでいた方の明日への希望となったら嬉しいです。^^

ひろのり
ひろのり

ちなみにヨガをすると背中や肩周りの筋肉がほぐれ、呼吸が深く吸えるようにもなりますよ!整体の観点から見ても凄くオススメのセルフケア方法だよ!

※本記事の内容は、執筆当時の学術論文などの情報から暫定的に解釈したものであり、特定の事実や効果を保証するものではありません。

この記事を書いた人
ヒロノリ

整体師歴7年の30歳です。

今は元気モリモリで働いていますが、昔は何の仕事をやっても不器用で失敗ばかり→将来が不安でメンタルが死んでた。

現在は天職とも言える仕事に出会い、肩こりや腰痛に悩む患者さんと毎日向き合ってます。

趣味は銭湯とヨガ、ウォーキング。

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