ヨガで肩こりがひどくなる?初心者が注意すべき6つのポイント解説!

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ヨガをしていたら逆に肩こりがひどくなりました。何が悪かったのでしょうか?

こんにちは!セルフケア専門の整体師ひろのり@pGJjOeKqyXk5UHS)です。

たまにこのような相談を頂きます。

ヨガは自分で身体の歪みを整えたり、凝り固まった筋肉をほぐせる為、僕はセルフケアの王様と言っても過言ではないくらいオススメしているのですが「ある事」を間違うだけで、身体の状態が良くなるどころか逆に身体が酷くなる恐れもあったりします。

その為、注意して行う必要がありますね!

と言うことで、ヨガをして肩こりが酷くなる原因について整体師の立場から徹底解説していきたいと思います。

ひろのり
ひろのり

5分位でこの記事は最後まで読めるので、身体に不調を感じている方はぜひ最後まで読んでいただけたら幸いです。

【文章を読む前に注意点】

ヨガは医療ではありません。肩こりの原因は人それぞれなため、一概にヨガが効果的とは言えません。自分の肩こりの原因をよく理解して、どのポーズをしてもいいのか、ダメなのかを見極める必要があります。深刻な問題がある場合は、ヨガをする前に必ず医師に相談をすることをオススメします。

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考えられる原因

間違ったポーズをしている

自宅でも気軽にできるのが、ヨガのいいところではありますが、間違ったポーズで逆に身体に負担をかけてしまう恐れがあるので注意が必要です。

人は脳内でイメージしたように正しく身体を動かすことは思いの外むずかしかったりします。特に普段から身体を動かす機会が少ない人ほど自分の身体を思ったように動かせていないケースがあるので注意してください。

こうしたトラブルを避けるには、きちんと知識を持ったインストラクターに指導してもらったり、大きな鏡があって自分の身体が映る場所でやるのがオススメです。

勢いよく反動をつけている

あとちょっとで手が届きそうなときや、早く柔軟性をあげたい時、勢いをつけて身体を伸ばしがちですが、これはNG。

そのときは手が届くこともありますが、筋肉は急に伸びると切れるかもしれないと体が危険を察知し、反射的に縮めようとする“伸張反射”が起こります。

筋肉そのものや靭帯を痛める可能性もあるので、勢いよく反動をつけたヨガはおすすめできません。

静かに、ゆっくり、そしてなによりも気持ちよく。体感で言うと「強い痛みは感じないけれど、適度な伸び感が得られる」いわゆる、痛気持ちいいところまで伸ばしましょう。

そうすることで、どんどん肩周りの筋肉がどんどん緩んでいくはずです。

痛みを我慢して伸ばし続ける

まず気を付けたいことは、「絶対に無理をしない」ということ。
人によってポーズをしたときの感覚は違いますから、周りの人に合わせる必要はまったくありません。

これは自分が以前、ヨガスタジオに行き、犯してしまった過ちです笑

自分は身体が硬いので周りの人たちと比べてしまいつい無理をしてしまった経験があります!

例えば、腰痛持ちの人の中には、座っているのが楽という人もいれば、立っている方が楽という人もいます。
絶対にこのポーズのこの角度が誰にでも効果的!というものはありませんから、自分が気持ちいいなと感じるポーズを心地よい強度で行いましょう。

強度の調整はブロックやベルト、タオルなどを使って行うこともできますが、どうしたら良いかわからないときは、遠慮なくインストラクターに聞いてみましょう。

無理をすることはヨガの精神に反しますので、自分自身を大事に扱いながらレッスンを楽しんでくださいね!

特定の部位ばかりおこなう

柔軟性を高めたい部位があると、ついそこを重点的に伸ばしがちですが伸ばせば伸ばすほどいいというわけではありません。

オーバーストレッチになり筋や筋膜、靭帯へのダメージにもつながります。

呼吸を止める

身体が硬い方にありがちなのですが、硬い身体を改善したいばかりに呼吸を止めて力みが生じた状態でヨガをしていることがあります。

呼吸を止めると身体は緩むどころか緊張してしまう性質があるので、それが原因で肩に負荷がかかりやすくなっている事があります。

他にも、呼吸を止めると血圧の上昇を引き起こしたりして身体への負担になることも考えられるので、ヨガ初心者の方はインストラクターの指示を仰ぎながらヨガをすると良いでしょう。

ゆったりとした呼吸は心身の緊張を緩めてくれます。

ヨガをしている環境が悪いケース

柔らかいベットやソファの上でヨガを行うと身体がベッドやソファーに沈み込み、正しい姿勢で行えていない可能性があります。

また自宅でヨガを行う時は、しっかりヨガをするスペースを作り、ヨガマットを引いてヨガをするのがおすすめです。

ヨガの運動は手足を踏ん張ってバランスをとるものや、仰向けになって長時間キープするようなものもありますのでこれらを環境の悪い場所で行うと、身体が柔らかくなるどころか逆に体のバランスを崩す要因になったりします!

まとめ

【ヨガで肩こりがひどくなるケースまとめ▼】

  • 間違ったポーズをしている
  • 勢いよく反動をつけている
  • 痛みを我慢して伸ばし続けている
  • 特定の部位ばかり伸ばしている
  • 呼吸を止めている
  • ヨガをしている環境が悪いケース

ヨガをして逆に肩こりが酷くなってしまったと言う方の多くが上記のような事が原因で肩こりを引き起こしています。

インストラクターがいない環境でヨガをする場合は特に第三者がチェックしてくれない状態なので注意が必要ですね。

自分の身体を自分の思ったように動かすことって想像以上に難しかったり、無意識におかしなことをやっているケースがあるので、特にヨガ初心者は気をつけたい所です。

もし一人でやっていて、正確なポージングが実際にできているか自信がなかったり、一人でヨガを続けていても思ったような結果が出ない方は実際にヨガスタジオに行ってインストラクターに直接ポージングチェックをしてもらうとよいでしょう。

また今はオンラインでのフィットネスサービスも充実していて、画面を通してポーズのチェックもしてくれるオンラインヨガは非常に便利です!

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そして再度確認ですが、ひどい痛みのある場合や違和感が続く場合は、しばらくヨガはお休みし、医師に相談することをオススメします。

ヨガは本来、自分の体や心と向き合うものであり、トレーニングではありません。

酷使することなく、痛みを感じたらそれを無視せずにケアするようにしましょう。

ひろのり
ひろのり

皆さんが怪我なくヨガをして素敵なハッピーライフが送れますように!

 


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この記事を書いた人
ヒロノリ

整体師歴7年の30歳です。

今は元気モリモリで働いていますが、昔は何の仕事をやっても不器用で失敗ばかり→将来が不安でメンタルが死んでた。

現在は天職とも言える仕事に出会い、肩こりや腰痛に悩む患者さんと毎日向き合ってます。

趣味は銭湯とヨガ、ウォーキング。

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