大豆の力!身体への効果!簡単に知りましょう!

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ゆも

・写真の様な顔してるって良く言われる・・・。
・整体師歴10年以上。休日にリラクゼーションと整体を出張でやっています
・スポーツ指導者をしていた経験がありプロスポーツ選手を目指していました。怪我や病気も多かったのですが、元気に頑張っています!
・一児の娘の父

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(°▽°)湯本
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皆さんこんにちは!

YMTSリラクゼーション&整体の湯本です。

「本記事まとめ」

・簡単に大豆について知る!
・簡単に大豆の栄養素を知る!
・簡単にホルモンとの関係性を知る!

まぁ、難しく考えても伝わらなかったりすると思うので、覚えやすい様な感じで記事書いていきます。読み疲れちゃいますしねヽ(´o`;
それでは簡単に行ってみよう!٩( ‘ω’ )و

大豆の歴史

大豆は、もともとは中国の生まれなんだってー。
縄文時代には日本にも伝っていたと言う節もあります。
弥生時代に原産地である中国から朝鮮半島を通じて入ってきたと考えられています。
弥生時代が有力かなー?(°▽°)

日本で多く広まったのは鎌倉時代以降と言われています。
その頃には仏教が広く普及しており、その影響で肉食が禁止されていたらしい。美味しいのにねー(´Д` )
その為、身体に必要なたんぱく質を味噌や納豆から摂取していたんです!日本人の筋肉はもしかしたら、大豆からなっていたのかもしれませんね٩( ‘ω’ )و
栄養食・保存食としても大豆が欠かせないとも言われています。

こうして時代とともに加工技術も発達していき、味噌、納豆、醤油、豆腐、きな粉、おから、ゆばなど日本人の食生活に浸透しました。

大豆の種類

大豆は、形の大・中・小、黄色・白色・黒色・緑色など、とてもたくさんの種類があります。日本では、黄色い大豆「黄大豆(キダイズ)」のことを主に「大豆」と言います。形の大きい大粒種が昔から多く栽培されいたと言われているよ。
  ・大粒種 :そのまま料理によく使われます。
  ・中粒種 :豆腐、味噌、醤油。
  ・小粒種 :主に納豆です。

大いなる豆・・・、即ち「大豆」。上記は大まかに分類さ施ていただきました。本来は、沢山の種類があり、その土地ならではの「地大豆」を入れると、その数は数百種類だと・・・。そんなに書けません。。。(つД`)ノ
豆まきにも使われるものは、黄色い「黄大豆」ですね!白や黒、赤、緑色の大豆もあります。おせち料理では、「黒豆」が多いのではないでしょうか?

上記でも少し書きましたが、大粒種はそのまま煮豆など、中粒種は豆腐や味噌、しょうゆなどの加工品、小粒種は納豆に使われています。加工品はほとんどが黄大豆からできており、最近では青豆や黒豆から作られた豆腐、納豆なども人気を集めていますね!

ちょいと疑問に思った方いるのではないかと思うので書きます。枝豆は「枝豆」という種類があると思われがちですが、成長途中の大豆なのです。知ってましたか?残念です。
実が枯れてはじける頃に収穫する大豆を、1ヵ月ほど早く収穫したのが枝豆と呼ばれています。黄大豆だけでなく青大豆や黒大豆など、いろいろな種類の大豆が枝豆として食されています。説明するんかーいと思いました?笑

私は納豆と豆腐が好きです!納豆も豆腐もみんな同じかと思っていましたが違いましたね(´Д` )

大豆の栄養素

みんな知っていると思うけど、栄養素が豊富だよね!と言う事で、みんなも知っているだろうけど簡単に説明しちゃいます٩( ‘ω’ )و
大豆は、「畑の肉」なんて呼ばれてたりしますよね?そう!必ず、大豆と聞いたら、タンパク質ですね!筋肉を作るにはタンパク質は欠かせません!筋肉は大きければ、ついていれば良いと思う人もいますが、筋肉は大きさだけではなく使える筋肉を・・・。失礼しました。整体師の血が出てきてしまいました。汗
ちなみに、タンパク質には100g中に34g程のタンパク質を含んでいます。タンパク質は、私たちの臓器や筋肉、皮ふ、髪、血液などを構成するうえで欠かせない成分です。肉に匹敵するほど豊富なんです!

その他に、脂質、糖質、ビタミンB1、ビタミンE、葉酸、カリウム、マグネシウム、カルシウム、リン、鉄、亜鉛、銅など、様々な栄養素がとても豊富に含まれています。ビタミンやミネラルの含有量が多いのも特徴ですね!

豆は共通して、エネルギーや物質の代謝に重要な役割を果たしているビタミンB1、B、B6などのビタミンB群を。また、整理機能の維持・調節に重要な役割を果たすのがカルシウム、リン、カリウム、マグネシウム、鉄、亜鉛などのミネラル累を。バランスが良いですね!食品として非常に優れた特性を持っています。

豆ってすごいよね!
栄養学を学んでいる方は知ってて当然ですね笑

コレステロールも含まれていないので、ダイエットなんかにも良いかもしれません!
女性の方は必見ですね!

日本人は元々が肉食の文化ではないので、もしかすると大豆でタンパク質を摂るのが身体には合っているかもしれません٩( ‘ω’ )و

納豆と女性ホルモンの関係性

納豆は、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをするイソフラボンが豊富で健康や美容に気を使って毎日一パックは食べている人は多いのではないでしょうか?
自分の身体に気を使える方は素敵ですね( ´∀`)

エストロゲンは、加齢とともに減少する傾向があります。更年期以降は激減し、メタボなどになりやすくなる可能性もありますので、積極的に摂るのはお勧めですよ!
確か、骨にも異常があったと思うので食べていて損はないはずです。
知っているところだと、骨粗しょう症などですかね?( ̄▽ ̄)

納豆と女性ホルモンの関係は?
イソフラボンが女性ホルモンに似た働きをするので、体内にエストロゲンが足りないとき、イソフラボンをとると、体内でエストロゲンに似た働きをしてくれます。
体内にエストロゲンが過剰なときは、エストロゲンの働きを邪魔するため、乳がんや子宮がんを抑制する作用が期待されている。
摂り過ぎも注意が必要ですけど、基本はエストロゲンが多くてもイソフラボンがなんとかしてくれる可能性が高いですね。

納豆と男性ホルモンの関係性

実は、大豆の納豆に関しては、女性ホルモンもさることながら男性にも嬉しい効果が期待できます!

薄毛予防:イソフラボンが含まれています。髪の毛を成長させたり綺麗に保つはたらきをするので髪の毛にとって良い栄養素です。男性ホルモンの分泌量が過多な状態です。イソフラボンを摂取することで、男性ホルモンの分泌が抑えられ、頭髪の成長を促し抜け毛を予防してくれると思います。

精力向上:納豆にはムチンという、精力をつけたり疲労を回復させるのに効果的な成分が含まれています。ムチンは、糖とたんぱく質が結合してできたものと思ってください。

私も毎日の様に食べています!٩( ‘ω’ )و
剥げてませんよ!剥げてませんからね!( ゚д゚)
機能もまだまだ・・・。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
みなさん簡単に大豆が身体に良いことを知っていただけましたでしょうか?
大豆は昔からあるもので、日本人は肉食ではなく草食主体でした。なので、腸にが吸収しやすいものは、大豆かと思います。ダイエットや身体への吸収率、様々なところを見てみると、身体はタンパク質を欲しています。

現に女性でも男性でも納豆なんてものは素晴らしい効果を期待してくれます。
もちろん摂取しすぎは良くはないので、程々に摂取して、健康な毎日を手に入れましょう!努力は一日にしてならず!です!٩( ‘ω’ )و

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