【クラブDJ一押し】音楽が隣にある生活 Beats Studio³ Wireless (beats by dr.dre)

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本業は治療家だが、既にその枠を超え、独自の資産形成手段と情報網を持つ。現在は、暗号資産市場のAC wallet愛好家として、様々な情報発信をしている。脱サラしてから繋がった経営者・個人事業主・投資家は3年で軽く1000人以上。「環境と経験はお金で買えない。必要なのは信用・信頼。」をモットーに、日々人のお悩み解決につながるビジネスを複数展開。

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<本記事を読むオススメな人>

□高音質でワイヤレスタイプのヘッドフォンを探している

□ノイズキャンセリング機能付きのヘッドフォンを探している

□ファッション感覚で使えるヘッドフォンを探している

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こんにちは!

自由な治療家PONです。

自分は治療家の傍ら、クラブDJも行っているので、ヘッドフォンは身近にあるものです。

以前からずっと使っていたAudio-Technicaのヘッドフォンが不調気味だったので、興味のあったbeatsのヘッドフォンが欲しいと思い、Beats Studio³ Wirelessを購入してみました!

beats by dr.dreのヘッドフォンの中で、最も価格が高く、34800円(税別)です。

今回は、実際に使用してみた感想を中心に、ご紹介させて頂きたいと思います。

Beats Studio³ Wirelessの仕様一覧

Beats Studio³ Wirelessのデザインについて

まず、パッケージからとてもスタイリッシュ。

如何にも音楽好きであれば胸躍る感じですね。

実際に手に取ってみると、とても素材の高級感が感じられます。

こんな感じで、たたむと非常にコンパクトです。

専用のケースも付属しているので、安心して持ち運びも出来ます。

Beats Studio³ Wirelessの機能面について

このヘッドフォンにはピュア・アダプティブノイズキャンセリング(Pure ANC)」という機能が搭載されております。

更に他のヘッドフォンにはない要素としては、AppleのW1チップの搭載により、Apple製品(iPhone、iPad、MacBook等)とのデバイス接続がストレスフリーになった事です。

バッテリーの持ち時間に関しては、ピュアANC機能をオンにした状態で22時間も電池が持ち、ANCをオフにすれば40時間ももつとAppleが公式発表しています。

もう一つバッテリーの部分では、「Fast Fuel機能」により10分程の充電で約3時間駆動するという点が挙げられます。

そして、これは購入してから気づいた事でしたが、しっかり通話機能も備わっているので、在宅中、電話で仕事の打ち合わせをする時は、必ずBeats Studio³ Wirelessを使っています。

Beats Studio³ Wirelessを実際に使用した感触

日常生活において

まずつけ心地は抜群で、イヤーパッドの素材の柔らかさが耳に優しく、2時間着けっ放しにしても、耳が全く痛くなりませんでした!

電車の中でも、ノイズキャンセリング機能を使えば、外界の音をほぼシャットアウトして音楽の世界に入り込めるのは最高です。

肝心の音質について、個人的には不満なし。

また、通話機能の搭載が何気に自分の中では大きく、iPhoneで通話をした直後にMacBook Proに接続を切り替える時もワンタッチで行えるのは、非常に便利。

DJ機材と一緒に使用してみて

Beats Studio³ Wirelessはワイヤレスヘッドフォンという謳い文句ですが、勿論有線(イヤホンジャック)でも使用出来ます。

有線でもワイヤレスでも、音質に大きな違いは感じませんでした。

巷の評判で、過去のbeatsヘッドフォンと比べたら、重低音が弱いという話を聞きましたが、そこまで目くじらを立てる程でもないというのが正直な感想です。

DJをやる身としては、重低音に関しては最低限キック合わせさえ出来れば、支障はありません。

実際にクラブで使用してみて、ノイズキャンセリング機能もある事から、頭出しがとてもやりやすかったのは好印象でした。

逆に中音〜高音域はとても美しく聴こえるので、家でまったりクラシックやヒーリング系ミュージックに浸りたい時は、素晴らしいポテンシャルを発揮します。

ヘッドフォン自体の耐久性も強く、DJプレイ中に誤って機材と接触するような事があっても、多少の衝撃にはビクともしません。(勿論、乱暴に扱えば破損する可能性大)

友人とのDJパーティーでも大活躍!デザインも好印象!


以前、友人を集めて、広めのカラオケルームでDJパーティーを開催し、Beats Studio³ WirelessでDJプレイをしてきました。(コロナウイルスに伴う緊急事態宣言が発令されるより前です)

クラブとは違って、周りとの距離感も近いので、実際に友人達もBeats Studio³ Wirelessを手に取ったりしてもらいましたが、とにかくデザインが女性陣に好印象。

自分が持参したMacBook ProやDDJ-WeGO4(ホワイト)との見た目のバランスも良く、音楽以外のスタイル面でも友人は楽しんでくれました。(特に女性陣からの評判が良い笑)

良い点と気になる点

GOOD

改めて、音質の良さは流石「beats by dr.dre」。

DJ用としてだけでなく、ファッションアイテムとしても使用出来るので、ヘッドフォンが自分の生活の隣により長い時間存在する事になったのは、購入して良かったと素直に思います。

ヘッドフォンを首にかけていると、それだけでもファッションとして成立しますし、特に首周りが重くなったりなど不快な感じもしません。

一つのコミュニケーションアイテムとしても、非常に重宝しています。

既に購入して4ヶ月程経過しましたが、今の所一度も機器トラブルは発生しておらず、二度カバンから落としてしまった事もありましたが、幸い傷も付かず、部品の破損もありません。

BAD

イヤーカップが通気性はあるものの、一時間程つけていると他のヘッドフォンと比べて少し蒸れる感覚があったのは気になりました。(これは個人差があるのかもしれません)

また、Apple製品との相性は良いですが、知人が所持しているAndroidスマートフォンとBluetoothで接続した際、音楽再生中まれに音切れが発生する事がありました。

特に気になる程ではなかったですが、自分が所持しているiPhoneやiPad、そしてMacBook Proでは音切れは発生しませんでした。

もしご自身の環境で問題はないかと気になる方は、家電量販店で確認した方が無難かもしれません。

まとめ

今回は、Beats Studio³ Wireless (beats by dr.dre)の商品レビューをご紹介させて頂きました。

決して安い買い物ではないですが、値段相応の機能と質は備わっているので、長く使いたいヘッドフォンを探している人には、とてもオススメです!

購入は商品の公式サイトや、大手の家電量販店で行えます。

ちなみにbeats by dr.dreの商品は人気があるので、まれに売り切れている場合もありますから、確実に手に入れたいのであれば、公式サイトから購入したほうが良いかもしれません。

beats by dr.dreのヘッドフォンは、他にも様々な価格帯の商品がありますので、ご自身の使用用途に応じて、選んでいくと良いでしょう。

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