仕事ができない人の処方箋!仕事のストレスを解決する魔法の思考法

ワクワクな日常

【この記事はこんな方にオススメ】

  • 仕事ができずに悩んでいる人。
  • 仕事でいつも怒られてばっかで死にたい。
  • 仕事を辞めようと思っている。

こんにちは!整体師のオタくん(@pGJjOeKqyXk5UHS)です!

みなさん仕事を楽しく出来ていますか?

私は17歳〜25歳まで色んな仕事に就いてきましたが、どの仕事もまともにこなすことができず、一緒に働くスタッフからめっちゃ嫌われてきました。

たまに何歳に戻りたいか?という話を昔の友達と飲みの席で話が出ますが、僕は死んでもあの頃には戻りたくないと思ってます。

そんな僕は今の仕事(整体)についてから「仕事ができない」という長年のコンプレックスから抜け出すことができました。

本記事では、「仕事ができない人」や「今、仕事で悩んでいる人」に向けてどうすれば解決出来るかということを徹底解説していきます。

と言っても私の体験ベースの話になるのでご了承ください。

この記事を読んだ人の気持ちが少しでも軽くなったり、自分の人生を前向きに考えられるきっかけになったら嬉しいです。

仕事ができない自分はこんな事で悩んでいた。

【私が悩み続けた悩み

  1. 何度も同じミスを繰り返す。
  2. 言われた事をすぐ忘れる。仕事内容が理解できない。
  3. すぐにテンパり頭が真っ白になる。
  4. 同時に複数の作業をこなせない。
  5. 作業スピードが遅い。
  6. 気が利かない。

この6つが私の最大の悩みでした。

仕事が出来るようになりたいという思いは人一倍強くあるのですが、どれだけ頑張っても上手くいかない。

人の3倍頑張って仕事を覚えようとするのですが、一般的な人の仕事量の3割くらいしかこなす事ができない。

これが辛くて辛くてしょうがなかったです。

自分は何か頭の中の何かが欠落しているのではないか?

と感じ、精神疾患とかについて調べたりしていました。

逆に「仕事ができない理由」が欲しくて、むしろ何かしらアスペルガーだのADHDだの何かしら症状名が欲しいと思ってしまう自分もいました。

私が経験してきた数々の仕事

<私が過去に経験した仕事>

コンビニチラシ配布/ラーメン屋のキッチンホール/定食屋/引っ越し屋/似顔絵師/工場/ホテルの清掃/派遣/リゾートバイト/etc.

今は笑って仕事で悩んでいた頃の話をすることができるのですが、これまで「仕事が人並みにできない」というのが私の最大のコンプレックスでした。

前回の記事でも書きましたが、コンビニで働いていた頃は、仕事ができなさすぎて半年経っても店長に怒られ続けたり忙しい時間帯は極力みんなの邪魔にならないようにバックヤードのジュース類の補充係をやらされたり。

ホテルの清掃では2人1組で仕事をこなすのですが、仕事が出来なさすぎて自分と一緒になるのをみんな嫌い、仲間からはぶられたり。

仕事が全く覚えられないので後から入ってきた後輩に教わる羽目になり、面と向かっては敬語で話されるのですが、裏では呼び捨てで呼ばれていたり。

その頃の僕のプライドはズタズタでした。

「せめて人並みにでも仕事がこなせるようになりたい。。」

「私は障害を持って生まれたんだろうか。。」

「自分じゃない人に生まれたかった。。」

「女性に生まれていたら、専業主婦に慣れたのに。。」

仕事が出来ない悩みが24歳くらいになるまでずっとありました。

一念発起。似顔絵師になったが挫折

「こんなクソみたいな境遇から抜け出す為にどうすればいいのだろう?」

と考えた結果、20歳の自分は、絵に活路を見出しました。

昔から絵はあまり書かなかったのですが、何故か学校の授業で書かされる絵がコンクールに選ばれることが多く、この才能を生かせば僕は社会に必要とされる人間になれるのではないかと考えました。

そして絵の中でも似顔絵というニッチな分野に絞って本気で頑張れば日本一とかの腕前になれるんじゃないか、日本一になったら、今まで散々バカにしてきた奴らを見返せる!

と思い、愛知県にある似顔絵の会社で働くことに決めました。

その頃、書いていた似顔絵があったので載せておきます。

<ペナルティのワッキー>

<オアシズ大久保さん>

似顔絵は他の仕事と比べ、周りのスタッフと連携して仕事をする必要がなかったり、似顔絵が売れなければ自分のせいなので、同僚から嫌われる必要もなかったので今までよりは働きやすい環境でした。

しかし絵の世界は中々、残酷でした。

私は少しばかり絵の才能がある程度で似顔絵の世界に入りましたが、絵で食っていこうとする世界にいる人たちは、才能があるのは大前提で、なおかつ絵が好きで好きでしょうがなく、小さい頃からずっと絵を描いている人たちばかりでした。

小さい頃から絵を描き続けてきた人は、描くラインが綺麗だったり、頭の中でイメージしたものを瞬時に紙で表現できたり。

そのような方たちに追いつこうと思ったら、その人たちが描いてきた量を今から描いてその差を埋める力をつける必要がありました。

その差を埋めるのに10年は軽く超えるというのを考えるとさすがに僕にはこの世界でやっていく事は出来ないと感じ3年頑張ってのち、やめることを決断をしました。

整体師になろうと決意

もともと、才能があると思い始めた似顔絵でしたが、3年たっても絵を描くことを少しも好きになれませんでした。

絵を描くことをやめた後、私の強みを改めて振り返った結果、

・声が大きくてハキハキしている。

・好きな事ならコツコツ続けられる。

・団体ではなく個人で仕事にする事が向いている

上記の3点が絞り出し出てきた答えでした。

次の職では自分がより強みだと感じる部分で勝負できる環境に身を置いてみよう。

今でこそ、この3点は自分の長所で仕事をやる上で強力な武器だと確信を持って言えるのですが。当時はまだ劣等感の塊だったので、なんとか絞り出して出したものでした。

整体師になり入社2年目で売上1位になる。

治療家という仕事は、技術が大好きな人が多く、あまりお客様とのコミュニケーションに重きを置いていないスタッフが多い業界でもあります。

そのため、私のコミュニケーションスキルが他のスタッフとの差別化になりわずか入社2年で売上が1位にまで上がりました。

今までどの仕事をやっても、人並みにこなすことができず、同僚に怒られ、影で悪口を言われることにビクビクしていた自分にとってこの経験が仕事に関するコンプレックスを全て解消するきっかけとなりました。

「人間には向き不向きって存在するんだな」

「どんな人でも自分の能力を生かすことができる環境に行けば輝くことができるんだな」

というのに気づくことができました。

 そいえば先日、昔の職場の同僚からメッセージが届きました。

「オタくんにそんな過去があるとは思いませんでした。。正直、仕事がバリバリこなせて厳しい人だと思ってました」

恐らく、自分は施術はしっかりこなすことができますが、院内の細かい業務面のことが苦手でこなせず、僕に業務面の事を聞いてくるなよ!!

という無言の圧力を発していたのだと思われます。苦笑

これは反省でした。笑

仕事はこうやって選べ!

7、8年続いた仕事に対する劣等感が消え、どうしたら不器用な人が仕事でイキイキと充実した日々を送れるのか考えた時に幾つか自分の中で思いついたことがありました。

この章では不器用な方が人生の活路を見出す方法をお伝えしたいと思います。

「自分を変える努力」を捨てよう

経験を積めば自分とは違う人格のようなものになれると考えている人がいますが、それはほぼ無理なので諦めましょう。

自分が辛くなるだけです。

僕は自分を変えるために8年近い歳月をかけてきましたが一向にポンコツさは変わりませんでした。

いい意味で自分のポンコツさを認めてあげるとすごく気持ちが楽になりますよ。

僕も、自分のポンコツさを改善するのは諦めました。

あなたには不器用なところがいっぱいあってもそれ以上に素敵なところが沢山あるはずなのでそこに目を向けましょう^^

好きな仕事、自分の得意な仕事を選ぼう

まだ社会人経験が浅い人は、自分には社会経験が浅いから仕事ができないんだ!

と思って無駄に今の仕事を無理して頑張る人もいますが、自分に向いてない場所で、どれだけ頑張っても人より成長スピードが遅いので中々仕事ができるようになりません。

自分が好きな仕事、自分の能力をいかせる環境を選びましょう。

あなたの才能を欲している職場や人はこの世に絶対あるから安心してください^^

家に引きこもるな!外に出よう!

自分の好きな事や強みというのは、すぐに見つかるものではないで、家に引きこもって自分を責めるのでなく、とにかく外の世界にでていろんな事を経験してみたりいろんな人に出会ってみると良いです。

「ダイヤモンドはダイヤモンドでしか磨かれない」

という格言があるように、私は、人は人でしか磨かれないと思います。

色んな人に会ったりとか行動を繰り返していると、思ってもいなかったインスピレーションが降りてくるのでどんどん人生が開いていくはずですよ。

そのインスピレーションに従って行動していればきっと人生が好転していくはずです。

同じ「仕事」でも環境を変えれば花が開く事もあるよ?

このブログを一緒に運営しているPONさんはこのパターンでした。

以前、一緒の会社で働いていた時は社内ですごい成績を収めていたわけではありませんでしたが、整体で独立して、自分のスタイルで仕事を始めるようになり、一気に才能が開花してたくさんのファンが出来ました。

彼自身も凄く伸び伸びと仕事しているように僕は見えます。

この記事を読んでいる方の中で好きな仕事や得意なジャンルの仕事を選んでも仕事が上手くいかない場合は、環境を変えて働いてみると花開く可能性もありますよ。

会社によってカラーが違いますから自分が働きやすい環境を選んだり、独立して一人でやるのもありだと思います。

今の時代、終身雇用はとっくに崩壊していますので会社を辞める事などリスクはありません。

信頼し協力できる仲間を持とう

不器用な人間は、実は何かにすごく特化した才能を持ち合わせていることが多い傾向があります。

例えば、

・人の気持ちを労わる事がうまかったり。

・好きな事をやらせたら集中力が異常に高かったり。

・人一倍の努力家だったり。

芸術的なセンスを持ち合わせていたり。

人はオールマイティーに仕事ができるようになる必要なんて全くなくて、自分の得意だと思う事をひたすら頑張ればいいと思うんです。

僕は今まで整体で10000人を超える患者様を施術してきました。

患者様の中には経営者の方や仕事で成功している人がいてお話を色々聞いてきましたが、成功者に共通しているのは自分の強みを理解されているということでした。

ONEPIECEの麦わら海賊団を例に考えるとわかり易いかと思います。

ルフィは戦闘力に関しては最強なのですが、剣も使えない、航海の知識もない、狙撃の腕もない、大工仕事もできない、医術もないのですが、自分にかけたものを補う仲間を集めていますよね。

あなたも、そのような最高の仲間を見つけたときの為にも今から自分の、これだっ!!って思うスキルを高めておけるといいですね。

今後の私の夢

<↑僕の大好きな岐阜のカフェ。こういったカフェを自分も作りたい。>

私には夢があります。

それは、自給自足の古民家の宿泊施設&カフェを作る事です。

従業員の方と一緒に無農薬の野菜を作り、エネルギーに満ち溢れた食事を提供したり、鶏を育て採れたての卵を提供したり、鶏のフンで畑の肥料にしたりといった自然に優しく、仲間とワイワイできるコミュニティをつくりたいと考えてます。

そこに来ればどんな人も悩みが消え、元気が満ち溢れる究極の癒しとエネルギーのパワースポットを作りたいんです。

みんなが助け愛、スタッフもお客さんも第二の実家みたいに感じるあったかい施設を作れたら嬉しいです。

今、僕は整体をしながら、投資や資産運用などでせっせと将来のビジョンに向いて動いています。

僕の計画ではあと3年以内に実行に移したいと考えています。

もし興味ある方は一緒にその夢のような古民家施設を作りませんか?

この記事を書いた人
オタくん

整体師歴7年のオタク。
(人生に悩み過ぎた結果、自分探しと称して世界一周をしたり、島で1年間ほど自給自足の生活をしたよ!)

昔は何の仕事をやっても不器用で失敗ばかり。メンタル死んでましたが整体師になってからは人生が上手く回り始める。

関東の有名整体院グループにて3年連続で施術売上1位。知見を広めるために別の整体院で働くもたった半年で売上1位に輝く。

不器用だけど整体師になりたい人カモン!整体師として売上を爆増させたい人カモン!

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