【図解】誰でも聴き上手になれる5つのコツ

図解

こんにちは!

「愛され整体師」になる秘訣。

整体オタク編集長のオタくんです。

はじめましての方は先にコチラ↓をご覧いただくと当ブログの方向性が分かるかと思います。

今月は彼女の誕生日です。

(3月31日)

すご〜く高いバックをねだられてます。

この記事を読んでる方で、いつもオタくんの記事を読んでお世話になってるから、私が代わりに誕生日プレゼント代を肩代わりしてあげるよ!

なんて心優しき方がいましたら、TwitterのDMへご連絡ください(笑)

彼女とディズニーに行った記事

なーんてジョーダンはさておき、本日も前回の記事と同様、Twitterに投稿した整体師やセラピストの為の接客図解をご紹介します。

今回のテーマは

聞き上手になる為の5か条について

やっぱり整体師やセラピストって、結果出そうと思ったら聞き上手になる事がメチャクチャ大事なんです。

整体師やセラピストとして成功する為に必要なスキルは断然「巧みな会話術」より「聴く力」です。

僕はこれまで整体会社2社で年間売上1位、今の職場では入社初月で売上2位になりましたが、今回紹介する聴く力があったおかげと言っても過言ではありません。

そのくらい「聴く力」は重要です。

ちなみに僕は「聴く力」だけでなく、話す事に置いてもそれなりにデキる自信はあるのですが滅多に自分の話はしません。

なぜならお客さんが求めてないからの一言に尽きます。

お客さんは、僕の話より

  • 自分の話を聞いてほしい!
  • 自分のことを認めてほしい!

と潜在的に思っているのです。

だから僕は「聴く」に徹します。

僕が自分の情報を喋るとしたらそこには必ず「理由」が存在します。

自己開示をすることでお客さんの緊張がほぐれてリラックスしてくれるかな?だったり親近感を感じてもらえるかな?とかそういった理由です。

中には2割くらい自分の話より話を聴くのが好きなタイプの人がいるのでそう言う人には自分から話を仕掛けます。

でも売れない整体師やセラピストって、みんな「理由」もなく自分の話をしたがるんです。

なぜその話をするのか突き詰めて考えると承認欲求を満たしたいからなんです。

同僚の話を隣で聞いていて、『そんな情報、誰も求めてねーし!』とカーテン越しにツッコミを入れたくなる事がよくあります(笑)

繰り返しになりますが、接客業の基本の「き」は相手の話を聴くこと。

聴き上手になる為の5つの要素は

  • 相手の話に興味を持つ
  • 相槌を打つ(共感)
  • 話の邪魔をしない
  • 質問する
  • 否定しない

です。

これだけ守れたら言うことありません。

ついつい自分の話をぶち込みたくなったり、自分の意見と真逆だったら否定したくなったりしがちなので最初は難しいとは思います。

「聴くという技術」はこれまでの生い立ちがめちゃくちゃ影響するので、やる事はシンプルですが実践は難しいです。

先ほどあげた項目の『興味を持って聴く』と言うのを1つとっても難しいです。

だって長年一緒にいたわけではなく、今日もしくは数日前にあった「お客さん」に興味を持たないといけないわけなんで・・・

改めて考えると難しくないですか?(笑)

どうやったらお客さんに興味を持てるかは人によって違うのでそれは自分で自問自答してみると良いでしょう。

僕の場合は、目の前の人から何か学ぶものはないか?そう言う視点で施術に入ってます。

学びの視点を持つことで目の前のお客さんに質問が湧き出てきます。

最後にみなさんに伝えたいのは、今回ご紹介した聞き上手になる為の5つの項目ですが、絶対に仕事の時だけ意識しようと思わないでください。

必ずプライベートから意識すること。

プライベートで実践しながらどういうふうに傾聴の姿勢をとったら相手が喜んでくれるのかを考えるんです。

整体技術よりコミュニケーションのスキルアップは正直、難しいです。

だから本気で取り組んでください。本気で取り組まないとコミュニケーションのスキルアップは絶対にできません。

みんな勘違いしてますが、コミュニケーションは「技術」です。

練習すれば改善できるので、僕がこのブログでお伝えしていることを何回も読み込んで実践してみてください。

もしわかんないことなどあったら、相談に乗りますので一人では抱え込まないでくださいね。

以上、オタくんでした。


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