人間ドックの診察結果が超ヤバかったのでご報告

整体師の日常

こんにちは!

「愛され整体師」になる秘訣。

整体オタク編集長のオタくんです。

はじめましての方は先にコチラ↓をご覧いただくと当ブログの方向性が分かるかと思います。

さてさて、今日は人間ドックに行ったお話をしようと思います。

この件に関しては、絶対にブログで報告しないといけない事だなと思っていたのですが普段の忙しさにかまけてついこのタイミングでの報告になってしまいました。

今の職場は自分がこれまで生きてきた中で1番追い込んで仕事をすると決めていたので、仕事が始まる前に一度、自分の身体をしっかり検査してもらおう!

そう思った僕は4ヶ月前に人間ドックに行ってきたのです。

これが実際の写真↓↓

どうでしょうか。

さまになっているでしょうか。

この歳になると、あらゆる事を一通り体験してきたのであらゆるイベントごとに目新しさが無くなってくると思うのですが、人間ドックは初めての体験なのでドキドキ・ソワソワするものがありました。

この写真を見ると、溢れんばかりのドキドキ・ソワソワが全身から伝わってくると思います(笑)

実際に人間ドックに行ってみると、待合室には50歳を超えてるであろうおじ様やおば様がたくさんいました。

見たところ僕が1番最年少ではありましたが自分もこういうのを受ける年齢になってしまったのか、時の流れは早いなあ〜としんみり。

みんな人間ドックを受け慣れているベテラン勢のような感じがあり待合室で大人しく座ってスマホをいじっていましたが、僕はずっとソワソワしていました(笑)

あらゆる検査の中でも僕が1番、ドキドキ・ソワソワしたのがバリウム飲まされてグルグル回転させられるやつ(胃の検査)

コレね↓↓

バリウムを飲むと、ゲップが出そうになってしんどい!と言う声や、バリウムってマズイ!と言う声を人生の先輩方からたくさん聞くこの検査。

どんなけしんどいんだろ?

っていうのが知りたくてど変態な僕は検査にスゴく興味がありました。

実際に検査を受けた感想を言うと、恐らく何回やれ!って言われても、

「はい、わかりました」

と言えるくらい僕はまったく苦にならず、むしろ少し楽しさを感じました。

実際にこの胃の検査を受けたことがない方にわかりやすく例えるなら、、、

バリウムは、固まる前のどろどろのコンクリートを飲んる感じ。

ぐるぐる回る機械は、ガンダムやエヴァンゲリオンのコックピットに乗せられたかのような感覚↓↓

どんな感想だよ!って皆さんのツッコミの声が聞こえますね(笑)

そんなこんなでドキドキする初めての人間ドックの検査が終わりました。

検査結果は2時間後に分かるとの事で、その日中にお医者さんから人間ドックの検査結果を聞きました。

検査結果は、異常はないとのこと。

ただし不整脈の疑いがあるのでこれは経過観察と言われました。

これは昔からあるものなんで特段、大丈夫なんですけどね。

ただしガンなど重い病気については、その日中にはわからないから、異常があったら3週間以内に封筒を自宅に届けるとのことでした。

少し安心しましたが、1番知りたかった肝心のガン検査の結果がまだだったので、

(連絡があるかもしれない3週間がこわすぎでしょ!)

そんな事を思いました。

検査後の日々は、毎日ドキドキしながら帰宅してました。

(お!封筒が家に届いてない。よしよし。今日も大丈夫だ。)

そんな日々を送っていましたが、1週間く、2週間と経ってくると、

(もう大丈夫だろ)

という気持ちが自然と出てきて、人間ドックの記憶が薄れていきました。

そんなある日、クタクタになって23時に帰宅すると、ポストに封筒が挟まっていました。

おや??これは??

と思い、その封筒を手に持ってみると、そこには人間ドックを受けた病院名が表記されてました。

一瞬で血の気が引いてくのが自分でわかりました。

(・・・・・・・)

人間ってショックすぎることが起きると、力が入らなくなるんですね。

ヘナヘナヘナと力が抜けて倒れ込みました。

終わった。

僕は。。。ガンなのか。。!?

力が入らなくなった手で、恐る恐る封を開けました。

そこにはこんな紙が入ってました。

紙に書いてある文章を読むと、結節影と書いてあり「ガン」とは書かれていなかったのですが、異常があることに変わりはありませんでした。

本当にガンかどうかわかるのは、およそ3ヶ月後の再検査後とのこと。

3ヶ月経たないと本当にガンかどうか確認が取れないのです。

もうこの3ヶ月の間は恐怖でしかなかったです。

これまで色んな夢や希望を思い描き努力してきましたが、それが全て病気によって終わってしまう。

こわい。こわい。こわすぎる。

もし本当にこの結節影がガン細胞だった場合、その経過観察した3ヶ月で大きくなって取り返しがつかなくなったらどうするんだ。。

そんな恐怖感に苛まれました。

それからと言うのも10年以上吸ってたタバコをやめました。

ガンになってたら、今さらタバコをやめても遅いかもしれないけど、それくらいしか今の自分がガンに向けてやることがなかったのです。

自分にとって「死」というのは何十年も遠い先の事だと思ってたので、当たり前のように過ごしてた日々がどんなけ幸せなことだったのかと思い知らされました。

今まで整体師として健康に携わる仕事をしてきましたが本当の意味で健康のありがたさを全く理解してなかったと心底感じました。

こんな検査結果になってしまったので、親に申し訳なさすぎて人間ドックの結果を報告できなくなりました。

よく、ドラマや映画で、

『親の私より先に死ぬなんて・・・・』

そういって泣き崩れるワンシーンってありますよね。

そんな映像が僕の脳裏によぎりました。

【続く】


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