リピートが最も取れる最適な距離感とは?

売上アップの方法

こんにちは!

愛され整体師になる秘訣。

整体オタク編集長のオタくん(@pGJjOeKqyXk5UHS)です。

はじめましての方は先にコチラをご覧いただくと当ブログの方向性などが分かるかと思います。

今回のテーマは、「患者さんとの適切な距離感について」です。

患者さんと友達のような親しい関係性になった方が良いのか、病院の先生のように威厳のある立ち位置で接する方が良いのか。

何が正解かわからない方も多いのではないでしょうか?

僕は整体を始めて2年間くらいは悩みました(笑)

患者さんとの適切な距離感が分かると患者さんとの関係がより深まりやすくなったり、自分自身も仕事をする時の精神的負担が減るのでめちゃくちゃ大切です。

患者さんとの適切な距離感がまだイマイチ分からない方は最後まで読んでいただけたらと思います。

患者さんとの適切な距離感

僕が思う患者さんとの最適な距離感はどういう物か、先に結論をお伝えすると、

適切な距離感は個人のキャラによる」です。

拍子抜けする回答だったらすみません(笑)

皆さん一緒に働く先輩に

『整体師は立場上、先生なんだから親しくなり過ぎない方が良い!先生らしくあれ!』

とアドバイスされた事はありませんか?

僕は結構そのような経験があり、先輩の言うように先生らしくあろうとしましたが無理でした。

僕の昔のエピソードを少しお話しすると、

整体師になってからの2年間は、先輩から先生らしくあることの重要性を説かれ、アドバイスを忠実に守って患者さんに応対していました。

しかし元来、僕は末っ子気質でイジられキャラなのです(笑)

先生らしく接すると、無機質な乾いた感じの接客になってしまう違和感を感じていました。

自分のキャラを押し殺し、先生キャラになろうとしましたが、本来の自分の性質とは違うので、不自然感が出てしまっていました。

その頃は本当にキツかったです….(笑)

全く自分のファンが出来ずキャンセルの嵐でした。

全然、自分の患者さんが増えていかないし、威厳のある先生スタイルでコミュニケーションを取る事にしんどさがあったので、先輩がやめたと同時に自分の好きなように患者さんとコミュニケーションをとってみるようにしました。

その結果、少しずつ患者さんから愛されるようになっていったんです。

手応えを感じた僕は、本来の自分のありのままの姿で施術を続けて行った所、個人売上がガツン!と30万以上、上がったのを記憶しています。

そして今現在の僕は全く威厳のある先生タイプではないのですが、今まで働いてきた整体会社2社で売上を誰よりもあげています。

ちょっと想像すると面白くないですか?(笑)

プライベート同様、患者さんからイジられまくっている僕が社内で一番売上を上げているのです。

こんな経験があるから自信を持って言えるのですが、必ずしも威厳のある先生のように振る舞う必要はないんですね。あなたの自然体スタイルが一番良いです。

イジられるキャラにはイジられキャラなりの武器があって、施術の結果がピカイチだったりするとそれがギャップとなり唯一無二の魅力となるのです。

皆さん、少年漫画のNARUTOって知っていますか?

僕はその中で登場する自来也(じらいや)というキャラクターが大好きなんですが、自来也というキャラは戦ったらめっちゃ強いけど、普段おちゃらけてる、変なおっちゃんなんですね。

僕はその立ち位置を目指しています(笑)

威厳のある先生タイプでファンをつけられる方はそのようにやればいいし、友達のような距離感で接客するタイプの方は、そのスタイルで施術をして良いと思います。

もしゲイの方で、ゲイを公表することに抵抗がない方だったら全然、ゲイキャラで患者さんと接するのはアリだと思います。

因みに、自分の良さやキャラをイマイチ、客観視出来ない方に関しては、自分のファンとして長く通ってくれてる患者さんを5〜10人ピックアップしてみる事をオススメしています。

その5〜10人の患者さんは自分のどんな所を好いて施術を受けにきてくれているのか分析してみると、自分の個性が見えてきますよ。

因みに僕は、心を裸にして本音で語り合える仲になった患者さんが強烈な僕のファンになってくれる傾向があります。

その為、症状を改善していきながら、一番ファン化に成功している関係性のゴールに向かって距離感を発展させていくようにしています。

(もちろんその関係性を望まない患者さんには、患者さんに合わせた関係性に留めます)

僕が普段、どのようなイメージで患者さんとコミュニケーションを取っているかのイメージ図です。

施術で信頼関係を築きながらも、上記のゴールまで関係性を持っていけたら、ずっと自分の施術を受けにくるファンになってもらえます。

ぜひ、ゴール(最適な患者さんとの関係性)を決めて、そこに向かって初回から取り組んでみてください。

まとめ

患者さんとの適切な距離感は、「個人のキャラによる」です。

その最適な距離感は自分で施術しながら分析して見つけていかなくてはなりません。

距離感の決め方は自分で判断するのではなく、現在自分のファンになってくれてる患者さん5〜10人をピックアップし、その患者さんとどのような距離感や関係性を築いているかを分析してみると良いでしょう。

ぜひ、まだ患者さんとの適切な距離感をまだみつけきれていない方は参考にしてみて下さい。

ちなみに僕がこのサイトでお伝えする内容すべてに一貫して言えることですが、何より一番施術で大事なのは、患者さんの身体を良くしたい!という熱い思いです。

整体師の大切な思いが根っこにない状態でテクニック重視になると絶対に上手くいかないので、その辺りも忘れないようにして下さい。

この記事の他にも、患者さんから「愛される整体師」になる秘訣について色々書いていますので興味ある方は下記をチェックしてみてください。

この記事を書いた人
オタくん

整体オタク編集長のオタくんです。

昔は何の仕事をやっても不器用で失敗ばかり。メンタル死んでましたが整体師になってからは人生が上手く回り始める。

関東の有名整体院グループにて年間施術売上、3年連続1位。知見を広めるために別の整体院で働くもたった半年で売上1位に輝く。転職3つ目の会社では、入社して即サブマネに昇進。

整体会社3社を渡り歩いてきた整体師が、「愛され整体師」になる秘訣を発信してます。

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