整体師になる前はどんな仕事もミスばかりの社会不適合者だった!

整体師の日常

【この記事はこんな方にオススメ】

  • どれだけ仕事を頑張っても人並みに仕事が出来ない方
  • どんな仕事に就いても自分に合わないと思い、すぐ辞める方
  • 今の仕事が自分に全くあっていないので整体師になりたいと思っている方
オタくん
オタくん

オタくんってどんな人なの???

はじめまして!

整体師のオタくん(@pGJjOeKqyXk5UHS)です!

数あるサイトの中からこのブログを見つけご覧いただきありがとうございます。 

オタくんこと、僕はどこにでもいる普通の独身男性なのですが…..

強いて何か特徴があるとすると、「仕事が出来ないダメ男」で毎日のように同僚や上司から怒られ続けていた過去があるという事です。

みんな当たり前にこなしている仕事が出来なくて、毎日のように悩みまくっていました。

本記事では、そんな過去のオタくんの話をしていこうと思います。

高校2年生で初のアルバイト

高校2年生、17歳の夏、僕は初めてアルバイトを経験しました。

思春期の学生がバイトをしたい理由と言えば、洋服が欲しいとか彼女と遊びに行くお金が欲しいとか、そういった理由が大半だと思います。

もちろん、僕もそんな理由でした(笑)

お母さんからもらえるお小遣いでは欲しい服が買えず、学校には内緒でアルバイトを始めました。

僕が初めて働いたお店は家の近所にあるデイリーヤマザキというコンビニでした。

面接を受けたところ、店長がアルバイトに入って欲しいと思っていた時間帯と自分の入りたい時間帯が一致し、面接が始まって5分以内に採用が決まりました。

時給は650円

「ひっくううううう!」

今、思い返すとよくその金額で働いてたなと我ながら思いますが、17歳の当時の僕は働けるという事だけで、かなり嬉しかったのです。

しかし……

働き初めて、1週間でそんな嬉しい気持ちは崩れ去ったのです。

仕事が全く出来ない

レジ操作が壊滅的に出来ない

僕はアルバイトで最も大事とも言えるレジの操作&お釣りの受け渡しがいつまでたっても上手くできませんでした。

揚げ物、新聞、おでんなど、購入する商品によって会計の時に押すボタンが違うのですが、押すボタンを瞬時に判断できず、すぐにパニックになっていました。

他のスタッフより倍近い時間をかけ、レジ会計が終わり店内を見渡すと長蛇の列が出来ている事なんて日常茶飯事でした。

他にも地味に嫌だったのが、現金払いの方でお釣りの硬貨を減らす為に小銭を出してくる人です。

(変な汚らしいおっさんに多かった)

すごい中途半端なタイミングで

「ちょっと待ったあ!!小銭出す!!」と言ってくるのです。

僕はどうしたら、レジの表示を1つ前に戻せるのかわからずテンパってしまい、

「ここのボタンを押すんだっけか?」

とそれらしきボタンを押すと、

ピー!!!!!

とレジのエラー音が鳴り、慌てて他のボタンを押すと、

ピー!!!

とまたなる。

走行しているうちにレジの画面にERRAR表示が出てしまい、横にいるスタッフに助けを求めることもしょっちゅうでした。

そんなこともあり、自分がシフトに入ると大抵、レジ金があわなくなっていました。

レジ金が合わない時は、店長に報告しにいくのですが、

「いい加減にしろよ!!!」

「いつまで同じようなミスを繰り返しするんじゃあ!!!」

鬼のように恐ろしい叱責を毎日のようにくらっていました。

どれだけその店長がこわい顔をしていたのかというと・・・

こんな顔をしていました。

レジ金が合わないと店長は般若のような顔をするのです(苦笑)

当時の僕は、

「ああ….今日はレジ金あっているだろうか。」

と毎日、金玉がキューーンと縮こまった状態で働いていました。

タバコの対応が苦手

レジも苦手でしたが、タバコの対応も僕は苦手でした。

同じ種類のタバコでも4ミリもあれば、8ミリもあったり….

ボックス?ライト?メンソール?

タバコを吸わない僕からしたら、違いがよくわからないのです。

常に頭が混乱していました。

そのコンビニは土木作業のコワイお兄さんがよく利用するコンビニで、そんな人に変な対応してキレられたらどうしようという恐怖が強く、常に足がすくんでいました。

必死の思いで、お客さんの指定するタバコを見つけレジに持ってくと、

「これは違う!」

と舌打ちをされるなんてしょっちゅうでした。

適応障害なのか?

このあまりの仕事のできなさにメンタルがやられ親に相談しに行くと、

  • しっかり教わった事をメモにとっているのか?
  • 集中して仕事に取り組んでいるのか?

何十回も店長から耳が痛くなるほど言われたことを親にも言われます。

そんな事はとっくの昔から意識して取り組んでいますし、それをやっているのに出来ないから困っているのです。

仕事が休みの日は6畳しかない自分の部屋にこもって自己啓発本を読み漁りましたが当時の僕には何も解決策が見つかりませんでした。

そうこうしている内に、後から新しく自分の後輩となる人も入ってきます。

大抵、アルバイトの人達は3週間働けば、それなりに仕事ができるようになっていき、一人でお店を回す機会を与えられます。

僕はいつまで経っても仕事が出来るようにならず、一人でお店を回す機会をもらえるどころか、先輩がレジをうっている横で、商品をレジ袋に入れる役目になっていました。

というかそれくらいしか危なっかしくて僕に任せられる仕事がなかったのです。

「何故、僕はみんなと同じように仕事が出来ないのか。。。」

「僕は適応障害なのではないか。。。」

結局、店長に怒られ続けながら1年間ほどコンビニで働いていましたが、ちっとも仕事が出来るようにならずメンタルが持たなくなって辞めてしまいました。

当時、コンビニの店内では有線で「MINMIのシャナナ☆」という歌がよく流れていたのですが、今でも街中でこの音楽がかかっているのを聴くと、コンビニ時代の辛かった記憶がフラッシュバックするのです。

【続く】

この記事を書いた人
オタくん

整体師歴7年のオタク。
(人生に悩み過ぎた結果、自分探しと称して世界一周をしたり、島で1年間ほど自給自足の生活をしたよ!)

昔は何の仕事をやっても不器用で失敗ばかり。メンタル死んでましたが整体師になってからは人生が上手く回り始める。

関東の有名整体院グループにて3年連続で施術売上1位。知見を広めるために別の整体院で働くもたった半年で売上1位に輝く。

不器用だけど整体師になりたい人カモン!整体師として売上を爆増させたい人カモン!

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