【激白】転職したい人必見!整体師に向いている人、向いていない人?

整体師の仕事

【この記事はこんな方にオススメ】

  • 周りから仕事が出来ないというレッテルを貼られている方
  • 仕事が出来なくてメンタルが死にそうな方
  • 好きな事、得意な事を仕事にしたい方
  • 整体という仕事に興味がある方
オタくん
オタくん

仕事が出来なくて毎日怒られてばかり!転職したい!

こんにちは!整体師のオタくん(@pGJjOeKqyXk5UHS)です!

「何回、同じミスを繰り返すの?」

僕が整体師になる前、よく言われたトラウマになってる言葉。

20代前半の頃の私はどんな仕事をやってもポンコツで失敗ばかり

すぐ頭が真っ白になり、小学生でもできるようなミスを連発し上司に怒られ、表向きには優しい後輩にも裏でバカにされ続けていました。

毎日仕事に行くのがしんどくて、自分は何の為に生きるているのかと常に自問自答して生きていました。

僕の中では2度と戻りたくない黒歴史です。

この記事を読んでいる方の中にも、現在働いている職場で同じように苦しい思いをしている方がいるのではないでしょうか?

そんな方には今日の記事はぜひ最後まで読んで欲しい内容です。

もしかしたら転職し整体という職業につく事であなたの眠っている才能が開花され、非常に楽しい人生が歩めるようになるかもしれません。

オタくん
オタくん

この記事は5・6分で最後まで読めまちゅよ!

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自分の勝てる場所で戦う生き方は強い

努力は裏切らないっていう言葉は不正確だ。

正しい場所で、正しい方向で、十分な量なされた努力。

これは裏切らないという言い方が正しい。

林修先生の名言
オタくん
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この名言は現在テレビで引っ張りだこの林修先生の名言でちゅ。

林先生は苦手な分野で努力をするよりも、自分の得意な分野を思いっきり伸ばす生き方にしたほうが人生は楽に生きられるよ!という話をメディアでよくされています。

林修先生は学生時代、どんな塾で働いても責任者の方から、

「来週も働きに来てください!」

とオファーをもらっていた為、塾講師が自分にとって”適正のある仕事“だと気づいていたそうです。

しかし若い頃は地味な塾講師はやりたくなかった為、

  • 銀行に入ったり、
  • 投資会社を作ったり、
  • IT関連の会社を起業するなど、

やりたいことに沢山チャレンジしてきたそうですが、どれもことごとく失敗

オタくん
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ちなみに林先生は株式投資やギャンブルにも手を出しましたがギャンブルセンスがなかったそうで借金が1,800万までで、膨れ上がってしまったそうでちゅ。

「やりたいかどうかの軸で考えるのを止めて、できることをやろうと思って予備校講師に徹した。それから30年間上手く行かなかったことや悩んだことは何一つない」

林修先生の名言

借金が1,800万までたまってしまった林修先生は、

「これではだめだ!」

と一代決心し、予備校講師として本格的に仕事を始めます。

その結果、今までの失敗が嘘のように仕事が上手く回り始め、今やテレビでみない日はないほど大成功を納めました。

林修先生が言うように人はみんな個性があり得意不得意がありますので、仕事で今悩んでいる人は林先生のように働き方を少し変えるだけで大きく可能性が広がるかもしれないですね。

オタくん
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では次の章でこの記事の本題である、どんな性格の方が整体という職業が合っているのか?について解説していこうと思いまちゅ。

こんな人は整体師に向いている

オタくん
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ちなみに下記のような特徴がある方は転職の1つの候補として整体師はオススメでちゅ。

【整体師に向いている人】

  • 技術系の仕事に興味がある方
  • 集団スポーツではなく昔、個人スポーツをやっていた方
  • 人の話を聞くのが好きな方
  • コミュニケーション能力に自信がある方
  • 「広く浅く派」ではなく「狭く深く派」人の痛みが分かる方

【整体に向いてない人】

  • 飽き性の方
  • 人とコミュニケーション取るのが嫌いな方
  • 体力がない方
  • 「狭く深く派」ではなく「広く浅く派」

自分がこれまで7年間、整体を続けてきて感じた事と、周りのスタッフで整体師として活躍している方の特徴をまとめたものです。

これまでどんな仕事についてきても、失敗ばかりで怒られ続けた僕ですが、整体には少なからず適正があったようです。

少し鼻につく言い方になってしまって恐縮なのですが、整体に出会うまでの自分は失敗ばかりで全く自分に自信がなかったのですが整体師になってからは6割くらいに力をセーブしても人並み以上の結果は残せるようになりました。

そのような事からも少なからず適正はあったのかなあと感じています。

オタくん
オタくん

僕は本当に整体に救われまちた。整体に出会わなかったらと思うとゾッとしまちゅ。

転職にオススメな理由

みんな横並びの状態からスタート

整体の仕事は、何歳からでも熱意があれば始められます。

これまでの学歴は関係ありません。

みんな横並びのスタートです。

他の職業の場合は、育ってきた環境などによって、スタート時点でレベルに差があるものが多いです。

例えば、英語を使った仕事を始める場合、もともと帰国子女だったり、外国人の親を持つ方と仕事で勝負するのは明らかに部が悪いです。

相当な熱意と努力がないと同じステージにはいけませんし、もしそのステージまで辿り着いたとしても、時間がかなり経過していますので、はじめから出来る人とはその差がちっとも埋まらないんですよね。

その点、整体は、小さい頃からスキルを高めてきたという人はまずいません。

仮に小さい時から肩揉みなどを日常的にやっていた人がいたとしても、スキルもたかがしれているので一瞬で追いつく事、追い越すことが可能です。

オタくん
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熱意と努力次第でどこまでも自分の可能性を広げていけるのが整体師という仕事でちゅ。

時代の変化の波に影響を受けない

整体師は時代の変化にあまり影響を受けないのも魅力の1つです。

昨今は機械化やAIなどの発達で、新しいサービスが次から次へと世の中に普及するので、社会人はそれに合わせて色んなデバイスを使わないといけなかったり、環境に適応する能力が必要です。

直近の出来事だとリモートワーク、オンライン会議などがそうでしょうか?

整体の仕事は、現代の一般的なサラリーマンのように時代の変化に波乗りする能力は必要としません。むしろ時代の変動の波を受けず、ひたすら現場での経験値・知識・技術をコツコツとためていく事が大切になります。

現代の時代の変化にうまく適応する「波乗り式の仕事」に対しこの経験値を貯めていく仕事のことを、僕は「積み上げ式の仕事」と言っています。

不器用な方や適応力に自信がない方が、やっとの思いで業務内容に慣れてきたとしても、また新しいサービスやデバイスが世の中に出てくるのでその度に、時代の波に遅れを取らないように使いこなさなくてはなりません。

結構、それってしんどいですよね。

オタくん
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整体の場合は一生かけて技術や経験値という名の積み木をコツコツと積み上げていく作業なので、僕のような適用力に自信がない方、不器用な方には非常にオススメでちゅ。

まとめ

今の日本は超高齢化社会で、これからどんどん高齢者の割合が増えていくのは明白です。

年齢を重ねると人は身体に不調を抱える生き物ではあるので、腕の立つ整体師の需要はこれから先、どんどん増えていくでしょう。

イギリスのオックスフォード大学の研究チームが発表した論文によると、AIによる自動化によって、20年後、現在ある仕事の47%もがAIに奪われてしまう恐れがあると発表しています。

ちなみに整体やセラピスト系の仕事は、AIが苦手な抽象的な要素だったり、癒しという部分が絡んでいるのでこの先20年は恐らく安泰です。

オタくん
オタくん

もし整体という仕事でさえ、機械に代替される世の中になってしまった場合は、世の中の9割近い仕事がなくなり、働くという概念すらなくなっているかもしれましぇん。

この文章を読んでいる方の中で今の仕事が自分に合わないなって思う方は整体という仕事はすごくオススメです。

その中でも特に下記のような特性がある方は整体という仕事につくとすぐに上達し活躍できると思います。

  • 技術系の仕事に興味がある方
  • 集団スポーツではなく昔、個人スポーツをやっていた方
  • 機械をいじるのではなく人と接するのが好きな方
  • 人の話を聞くのが好きな方
  • コミュニケーション能力に自信がある方
  • 「広く浅く派」ではなく「狭く深く派」
  • 人の痛みが分かる方

もし整体の世界に興味がある方は一度、専門学校のパンフレットを取り寄せてみて、一度お近くの体験会などに参加されるのも良いかもしれませんね。

以上、オタくんでした。

この記事を書いた人
オタくん

整体師歴7年のオタク。
(人生に悩み過ぎた結果、自分探しと称して世界一周をしたり、島で1年間ほど自給自足の生活をしたよ!)

昔は何の仕事をやっても不器用で失敗ばかり。メンタル死んでましたが整体師になってからは人生が上手く回り始める。

関東の有名整体院グループにて3年連続で施術売上1位。知見を広めるために別の整体院で働くもたった半年で売上1位に輝く。

不器用だけど整体師になりたい人カモン!整体師として売上を爆増させたい人カモン!

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