【個人で稼ぐ自分づくり①】見返りを求めない生き方とは?

PON
PON
PON

皆さん、こんにちは!

自由な治療家のPONです。

前々回から、個人で収入を得られる自分を作る為に必要な事として、PONが実体験として感じた事の中で、特に大切だと思った事を記事にしてきました。

まだご覧になっていない方は、よろしければ下記リンクからどうぞ。

元ポンコツ社員が独立して収入を得られるまでに意識した5つの行動
「雇われ人の立場から個人で稼げるようになりたいけど、最初どうすれば良いのか分からない。」という方には、今回の記事の内容は参考になると思います。どちらかというと、これから副業など個人で稼ぐ事を目指そうとされている方々に、まだ自分は近い立場なので、その目線でお話しできると思っています。
【必見】個人で収入を得るのに人脈形成が大切である3つの理由
今回は、「人脈形成の大切さ」について、お話しをしていきたいと思います。最近はYouTubeでもビジネス系ユーチューバーが、個人で収入を得る為の手段やノウハウを情報コンテンツとして頻繁に発信しています。こういった情報を活用する上で、実は人脈形成は絶対に外せない要素となります。なぜならば、ビジネスは一人では成立しないからです。

自分は元々ずっと会社勤めを続けてきて、正直成果もあまり出せず、使えない社畜と言われても仕方ないぐらいの生き方をしてきました。

そんな自分が、30代半ばを前に思い切って会社という組織を飛び出し、失敗を重ねながら、今は個人で収入を得る手段を複数構築し、会社勤め時代よりも多少稼いでいる状態にまでなる事が出来ています。

恐らく、自分のように30代半ばで、且つ組織の中で何とか生きているけど、「このままだと不安だから何とかしたい!」などと思われている方は、今の時代少なくないのではないかと思っています。

組織に囚われない生き方を目指す上では、稼ぐ力を養う事が必要です。(稼ぐ力の前に貯める力を養うという段階もありますが今回は割愛します)

稼ぐ力を身につけられたら、次に養うのは増やす力です。

今回は、稼ぐ力を養うのに一つの参考として、「見返りを求めない生き方」というお話しをさせて頂きます。

尚、こちらも自分の実体験が元になったお話ですが、勿論これが全てというわけではないので、あくまで参考レベルで捉えて頂くとありがたいです。

もし、この生き方を実践出来たら、自分自身の殻を一枚破る事が出来、自らの行動範囲と行動の質が一気に変わります。

それでは、本題に入っていきましょう。

PON
PON

見返りを求めない生き方・・・とにかく人に奉仕するという事?

どういう意味なのか順番に知っていきましょう!

見返りを求めない生き方とは?

利己的と利他的の違い

恐らく、大体の人が知っている言葉として、利己的と利他的という言葉があります。

利己的とは、自分の利益に向けて行動する事。

利他的とは、他者の利益に向けて行動する事。

そのまんまですね(笑)

先に誤解のないよう言っておくと、利己的も利他的もどっちが良い悪いという話ではありません。

利己的と聞くと「自分勝手」だとか「自己中」という意味がついて回りますが、本来は決してそういった意味ではなく、自分の生存本能だったり、自分の遺伝子を残したりする事に向けて利益を求める事を意味します。

その為、元々生き物には利己的性質が備わっており、生きている限りそれがなくなる事はありません。

こういった前提がある上で、利他的のお話をさせて頂きたいと思います。

よく、利他の精神という言葉で語られる事も多いです。

ここからは、あくまで自分の考え方になりますが、利己的と利他的は紙一重だと思っています。

これは周りの為だ!と利他的と思って取った行動が、実際周りは全くそういった行動を求めておらず、結果的に周りの事が見えていない自己満足で終わっている利己的な行動と見なされる事もあります。

本当の意味で利他的な行動をとれるかどうかのポイントは、しっかり他者と向き合えているのかどうかです。

ちなみに他者と向き合えるようになるには、まず自分自身と向き合えるようにならなければなりません。

自分自身に向き合える人が、他者に興味を持ち、他者の可能性をしっかり見定め、他者がより良くなれる事を自信を持って提案出来る事から、初めて他者からの信用・信頼を得る事が出来るのです。

これが本来の利他的な行動と言われるものです。

単純な自己犠牲とも違いますし、相手に媚びる事とも違います。

利他的な行動を一言でまとめると、他者に対する「姿勢」に全て現れるのです。

PON
PON

利己的と利他的って深い言葉だね。

目先の利益に固執しない

例えば、皆さんはこういった経験はありませんか?

「あれだけ上司のサポートをしたのに、臨時のボーナスも何もないなんて…頑張って損した。」

これは極端な例かもしれませんが、そもそもサポートという行動の意識が、自分に向いているのか他者に向いているのか、見るからに明らかですよね。

行動自体は、「上司のサポート」と他者を助ける行動かもしれませんが、意識が自分に向いている時点で利他的な行動ではないですし、恐らくその姿勢は上司の方にも伝わっていると思います。

もし、これが本当の意味での利他的行動であれば、上司に対する姿勢が全く違いますので、場合によっては上司が部下に対して何かしてあげたいという想いが、何かしらの形になるかもしれません。

誤解のないようにお伝えしておくと、目先の利益を追求する事が全て悪いというわけではありません。

特に経営をする上で、利益追求は当然ですよね。

大切なのは、「目先以上の最終的な利益」という視点で、物事を捉えられるのかどうかです。

そして、その利益というのは、自分と他者双方にもたらされるものなのかどうか。

ビジネスの根本は、全て「人」です。

商品を作るのも、仕組みを構築するのも、サービスを提供するのも、全て「人」です。

信用・信頼が築かれる事で、そこにビジネスが生まれ、結果的に利益がもたらされます。

一つでも他者との信用・信頼が築かれると、そこから信用・信頼の環は少しずつ広がっていき、その連鎖が止まる事がありません。

ですが、目先の利益に固執する人間には、信用・信頼を作る事が出来ず、まさに目先の利益しか上げられずに終わります。

「目先の利益」による一度限りの利益「信用・信頼の構築」による継続的な利益。

あなたならどちらを選びますか?

PON
PON

単純にトータルで利益が最も大きくなる結果を考えると、自然と取るべき行動は限られてくるよね。

自分が変わる事で周りが変わる

これもよく言われる事ですが、自分が他者を操る事は出来ません。

自分の利益を優先して動いていると、無意識に他者を自分に引き寄せようとします。

これを俗に言う、マウントを取ると言います。

他者からしてみれば、相手に自分のペースを乱されるので、苦しい以外のなにものでもありません。

そんな相手と生産性のある行動をしようと思いますか?

自分だったら全力で逃げます。

そして、自分から連絡を取る事は二度とありません。

ちなみに自分もこの3年間で色々な人間を見てきたので、マウントを取ろうとする人間は、それが意図的だろうが無意識だろうが、一瞬で分かります。

という事で、悪い意味で利己的な行動をしてしまう人には、人は集まりませんし、逆に人は離れていきます。

尚、自分も過去沢山悪い意味で利己的な行動をしてきた自覚があります。

これは自分自身にしっかり向き合えていなかったのが大きかったのですが、そんな自分自身を変えるキッカケになったのも、また人の環境に他ならないです。

沢山の人に磨いて頂く中で、自分の意識と行動も変わっていき、ようやく今は自分自身で歩けるようになったばかりです。

気づいたら、昔に比べて沢山の人が近くに居て下さるようになりましたし、そういった方々からステージを駆け上がるチャンスも頂きました。

長い人生を歩んでいく中で、本当に大切にしなければならないものは何なのか。

何度も失敗して失敗して、ようやく心と魂でそれ気づき、見返りを求めず、利他の精神で他者に向き合えるようになる事で、自分の殻を一枚破り、新しい視野で世界を楽しむ事が出来ます。

PON
PON

見返りを求めない生き方に気づくと、稼げる自分を作れるようになり、後は地道にこれだと思った事を継続するだけです。

まとめ

今回は「見返りを求めない生き方」というテーマで、お話をさせて頂きました。

世の中に稼ぐやり方の情報は沢山溢れていますが、実際に稼いでいる本物の人達は、目に見えない世界観を大切にしています。

何事においても、人としての道理を貫き、他者を敬って接しています。

それは姿勢で分かります。

ちなみにお金は稼ぐけれども、結果的にそれが長続きせず、また別のやり方で稼いでと、そういった繰り返しをしている人も沢山見てきました。

今、ビジネスの面で自分の身近にいてくれている人達は、全員人生レベルで付き合える人達です。

こういう生き方に変えていくと、その分敵も多く作りますし離れていく人も出てきますが、それ以上に人生レベルで付き合える人達も増えていくので、自分は今が一番幸せです。

この記事を書いた人
PON

本業は治療家だが、既にその枠を超え、独自の資産形成手段と情報網を持つ。現在は、暗号資産市場のAC wallet愛好家として、様々な情報発信をしている。脱サラしてから繋がった経営者・個人事業主・投資家は3年で軽く1000人以上。「環境と経験はお金で買えない。必要なのは信用・信頼。」をモットーに、日々人のお悩み解決につながるビジネスを複数展開。

PONをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました