おすすめのキャッシュレス決済アプリ!身軽でお買い物が楽チンに!

みおん

現金のやり取りをせず、支払いを行うことができる決済方法、

キャッシュレス」今、キャッシュレス決済が普及している国は

どこか分かりますか…???

それは、世界一の人口を誇る街、「中国」です。

現地の人の話だと、中国では、まとまった現金を持ち歩いている人は、

ほとんどいないそうです。現金を持っている人がいるとすれば、

高齢者や、海外からの出張者や旅行者であるとのこと…。

中国では、現金への信頼度が低いなどといった理由で、スマートフォンで

QRコードを読み込んで支払いを行う「QRコード決済」が主流になっている。

このQRコード決済の代表的なアプリが「アリペイ」と「We Chatペイ」です。

中国では、この2つのサービスが生活に欠かせないものとなっており、

コンビニの小額の買い物から、自動車などの高額な買い物、そして預金

資産管理個人間送金などにも利用されている。

キャッシュレス革命とは?

最近では、「キャッシュレス革命」という言葉が注目を集めています。

キャッシュレスといえば、「クレジットカード」が主に使われていましたが、

今の主役といえば、スマートフォンでQRコードを読み取って支払いを行う

QRコード決済」です。今では、世界で着々と普及してきています。

都内では、キャッシュレス加盟店が少しずつ増えてきていますが、

地方へ出ると、日本全体としては、まだまだキャッシュレス加盟店は

少なく、日本は、「キャッシュレス後進国」とも言われています。

東京オリンピック・パラリンピックの開催を控えている日本は、

訪日外国人に対する決済インフラの整備目的に、2025年までに

キャッシュレス比率を現在の倍にすると発表しました!

みおん
みおん

中国は、小さな屋台や個人出店のフリーマーケット、

病院の治療費までキャッシュレスを導入している

病院が増えてきているそうです!

利用者側・店舗側の利便性の高さ

キャッシュレスは支払いにかかる労力が減る

従来の支払い【消費者側】

①準備 

・銀行で現金を引き出す

                  ↓

②購入商品の会計 

・財布をバッグから出す

             ・お札、小銭を出す

             ・お釣りを受け取って、財布をバッグにしまう

               【店舗側】

  ①準備      

・十分なお釣りを用意

              ・人手の確保

                 ↓

               ②購入商品の会計 

・レジで商品情報を読み込む

・受け取ったお金を数える

             ・お釣りを渡す

                 ↓

③その他    

 ・売り上げの照らし合わせ 

             ・翌日のお釣りの用意

             ・銀行への預金

キャッシュレスでの支払い【消費者側】

①購入商品の会計

・スマートフォンを出し、QRコードを読み込む又は表示させる

【店舗側】

①商品購入の会計

・レジで商品情報を読み込む

・QRコードを表示させる、または読み込んでもらう

決済時以外にも、現金の管理や精算など、多くの作業が発生し、店員の労力がかかります。

それに対してキャッシュレス決済では、支払いは消費者が自分で行い、

また、必要な決済作業のほとんどをアプリが処理してくれます。

そのため、レジの混雑や、人手不足、お釣りの間違いなど、小売業に起こりがちな

問題も解消します。このようにキャッシュレス決済は、消費者とサービス提供者

双方のメリットをもたらします。

こうした利便性の高さが、キャッシュレス決済普及の基本的な要因として考えられます。

キャッシュレス化もう一つのメリット

犯罪を未然に防ぐ取り組みが可能

お金を持たなければ、当然現金を盗まれる心配はありません。

日本は他国に比べて強盗や、犯罪は少ないですが、犯罪が起きる理由は

結局「現金があるから」というところに行きつきます。

スマートフォンでQRコードを見せればあらゆるものを購入できる中国では、

泥棒やスリなど、現金目的の犯罪が減っているそうです!

ただここで注意しておきたいのが、「キャッシュレス化を進めても別の犯罪が起こる

という可能性もあると言うことです。

実際にクレジットカードを介した詐欺被害などは、日本でもよく報じられています。

しかし、キャッシュレスの場合、現金よりも犯罪への対策が行いやすいと言われています。

クレジットカードでは、不正な取引を自動検知して被害を未然に防ぐICチップの搭載

オンライン決済の認証を強化するなどの施策を行っています。

QRコード決済もアプリに生体認証を使ったセキュリティ機能を搭載するなど、

ITを活用した対策を行っています。

このような取り組みを実行できることから、キャッシュレスは現金よりも安全

であるといえます。

みおん
みおん

女性やお年寄りは特に、スリなどに狙われる

可能性も高いので大きい買い物をするときなどは

大金を持ち歩くのではなく、キャッシュレス思考の

お買い物をした方が、安心、安全ですよね。

日本はキャッシュレス化が進んでいない?

日本のキャッシュレス化を妨げている要因

中国を例に挙げてはいますが、キャッシュレスがトレンドとなっているのは、

中国だけではなく、イギリスやカナダ、スウェーデンなどでは、すでに

キャッシュレス環境が広く整備されています。そんな中、

日本のキャッシュレス化の普及を妨げている要因として考えられるのが、

根強い現金主義」「セキュリティに対する不安」「現金を扱うインフラの充実

の3つです。日本には、「現金主義」ともいえる文化的背景があります。

現金を扱うインフラが広く普及し、高い安全性と利便性を持っているので、

日本人は、キャッシュレス化のメリットを感じにくい環境にあるといえます。

世界のキャッシュレス比率

イギリス 68.7%

カナダ 56.4%

スウェーデン 51.5%

アメリカ 46%

フランス 40%

日本 19.8%

日本でもQRコード決済サービスが続々登場

まだ、海外に比べると、普及率は低いものの、日本でも、QRコードのサービスは

提供を拡大してきてはいます。様々なサービスが登場することで、キャッシュレス決済が

身近になっていくと思います。

注目する点は、決済サービスが専業ではない企業が多いと言うことです。

例えば、通信キャリア大手の「ソフトバンク」、IT企業大手の「LINE」、

EC大手の「楽天」などもともとは、決済事業を行っていなかった企業の参入が相次いでいます。

こうした現状を考えると、今後大きなインパクトを与える可能性があるのは、

すでにある事業とQRコード決済との掛け合わせ、新しい価値を創出できる企業

なのかもしれません。

ソフトバンクとヤフーが提携「PayPay」

2018年12月4日に始まった「100億円あげちゃうキャンペーン」で世間に大きく注目されました!

今でも驚異の還元率から、今後も期待されるアプリの一つです。

PayPayの特徴

・アリペイとも提携しているので訪日中国人にも使い勝手が良い

・還元率が良い

・店舗側は2021年9月末まで決済手数料無料

ドコモの「d払い」

ドコモが2018年4月に提供を始めたQRコード決済サービス。

ドコモユーザーしか利用できないイメージがありますが、d払いはdアカウントを

取得すれば、他キャリアからでも利用が可能です。

d払いの特徴

・ドコモユーザーであれば、携帯料金と合算請求ができる

・d払いの条件として1回の決済で、未成年は1万円まで、成人は10万円までしか

利用できないようになっているので無駄遣いを防げる

・ドコモサービスなどで貯められるdポイントも使える

LINEの「LINE Pay」

LINEが2014年12月にスタートしたQRコード決済サービス。

LINE Payへのチャージは銀行口座やコンビニからの入金が可能ですが、

クレジットカードからのチャージはできませんが、

LINEの各サービスの利用などで貯められる「LINEポイント」での決済が可能になりました。

LINE Payの特徴

・送金、支払い依頼と割り勘、出金、請求書支払い、の機能がある

・店舗への導入費用は無料

・国内QRコード決済立役者として、一歩先をいくサービスの充実

楽天の「楽天ペイ」

2016年10月にQRコード決済サービスとしてリリース。

楽天は約9900万人の登録ユーザーを抱えており、潜在的利用者でいえば圧倒的です。

楽天ペイの特徴

・楽天会員アカウント取得に伴うクレジットカード登録が必須

・登録カードが楽天カードなら「楽天スーパーポイント」を豊富に獲得できる 

・楽天ペイには複数のクレジットカードを登録できるのでカードをたくさん持ち歩く必要がない

キャッシュレス化が変える社会のあり方

私の個人的な思いとしても、日本には、本格的なキャッシュレス化に突入していって欲しい

と言う願いはありますが、治安の良さや円に対する信用などの高さから

他国に比べたらキャッシュレスのメリットを感じないのも事実です。

しかしここまで解説してきたようにキャッシュレス化は、

社会コストの削減」「労働人口減の対策」「インバウンド需要の促進」など、

経済の発展に大きく貢献するものだと考えます。

そしてキャッシュレス化は「目的」ではなく、

日本の課題を解決するための「手段」にすぎないのです。

キャッシュレス化を含む、いくつもの手段を使うことにより、

私たちにとっての明るい未来が作られていくのです(^○^)

この記事を書いた人
みおん

15年間バドミントプレーヤーでした、元アスリートのみおんです!
最近、幼稚園教諭免許を取得し、資格を活かしながら、現在は、障害児にスポーツ療育を行っています。
様々な視点から物事を捉えた記事が書けるように日々勉強中…。
(真面目に見せておいて中身はオタク)
よろしくお願いします★

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