ココナッツオイルの美容効果!食べれる?魔法の美のオイルを徹底解説

みおん

塗ってよし、食べてよし、として注目されている「ココナッツオイル

美のオイルとして、様々な場面で用いられ、日米のトップモデルなどが

愛用している、という情報から、一気に日本にも広まりました。

最近では、ホホバオイル、アーモンドオイルなど、

様々な種類のオイルが発売されていますが、今回は、「ココナッツオイル」に着目し

美容効果を具体的に解説し、美容メカニズムについて書いていこうと思います。

ココナッツオイルは奇跡の油!?

油脂は脂肪酸という分子からできており、主に動物性の「飽和脂肪酸」と

植物や魚に多い「不飽和脂肪酸」があります。

ココナッツオイルには、「飽和脂肪酸」を主とした脂質がたくさん含まれています。

「飽和脂肪酸」は、酸化に強いのが特徴ですが、分解せれにくく体内に

溜まってしまうため、「悪い油」と思われがちです。

ところが!ココナッツオイルは体内にたまらず、素早くエネルギーに変わります

ココナッツオイルは、「中鎖脂肪酸」(分子が半分ほどの長さ)

なので、体内でスムーズに分解・吸収され、エネルギー源になりやすいのが特徴なのです。

ココナッツオイルが「体脂肪がつきにくい油」として注目されているのは、このためです。

こんなすごい植物はほかにない!?

ココナッツの整腸能力①

ココナッツには、食物繊維や、乳酸菌が豊富に含まれます。

液状胚乳(ココナッツウォーター)には、ミネラルがたっぷり入っています。

オイルの脂肪酸は、排便を促進するだけではなく、抗菌作用の高い

ラウリン酸がやく50%を占めています。

これらには全て、腸内環境を整える効果があります。腸内免疫は、体にある免疫の

6割を占めているので、腸内環境を良くすることで、免疫力アップにつながり、

風邪や病気にかかりにくくなる効果も期待できるのです。

ココナッツの整腸能力②

腸が「第二の脳」と言われているのはご存知でしょうか?

その理由は、セロトニンとうい物質で、セロトニンは、リラックスや

安定感といった精神バランスを整える伝達物質で、「幸せホルモン」とも

呼ばれています。本来は脳から分泌されると言われていたものですが、

実は、およそ95%が腸から分泌されていることが、明らかになったのです。

ココナッツのパワーで、「第二の脳」を健康にすれば、体調だけでなく、

心のバランスにも、効果大です。

ココナッツウォーター

ココナッツの胚乳のうち、液体部分にあたるココナッツウォーターは、

オイルに負けないくらい疑惑的なパワーの持ち主です。

ミネラルや電解質が豊富で、中でも、体内の塩分バランスを整える

カリウムがたっぷりなので、代謝を助け、むくみ解消や高血圧予防にも

効果的面です。人間の体液に成分が近いところから、食中毒患者の解毒飲料に

用いられたり、戦場や、航海中の船上での非常事態に飲む点滴として、

点滴代わりに利用されていた、という話もあります。

原産地域では、「生命の水」と呼ぶところもあるそうです。

低カロリーで、運動後や、入浴後の水分補給にもぴったりです。

まさに、天然のスポーツドリンクともいえます。

美容との深い関係

ココナッツオイルの産出地域では、昔から美容アイテムとして、

オイルを重宝してきました。例えば、インドの女性のツヤツヤとした髪、

ココナッツオイルは、頭皮強壮としてだけではなく、乾燥から髪をキープする

天然の美髪剤にもなっています。さらりと軽く肌すべりがいいので、

マッサージやエステにも最適です。アーユルヴェーダやフィリピンの

伝統的なトリートメント療法・ヒロットでは、バージンココナッツオイルを

使うのが主流です。

保湿効果や、肌の老化を防ぐ抗酸化作用もあるオイルは、肌によくなじみ、

塗ればしっとりです。ほんのり甘い天然のアロマとともに、疑惑のパワーが

美しい肌へと導いてくれるのです。

無添加ココナッツオイル

いくつか、オススメのココナッツオイルを紹介しようと思います。

【ココウェル オーガニックバージンココナッツオイル】

日本におけるココナッツオイルのパイオニア、ココウェルが自信を持って製造する

100%無添加の天然オイルです。酵素を守る低温圧搾ののち、

自然発酵法でオイルを抽出、体の免疫力を高めるラウリン酸を50%以上含み、

香りも優しく、初心者にもオススメです!!!

【むそう商事 オーガニックバージンココナッツオイル】

バンコクの南東160kmに広がる有機農園で栽培されたココナッツのみを

使用し、製造過程でも溶剤などを使っていないので安心して食べられます。

香りも優しく、手軽な容量は初回にお試しにピッタリだと思います。

ココナッツオイルのビューティーメカニズム

アンチエイジング

ココナッツオイルの強力な整腸作用は、便秘解消に効果大。

腸がきれいになると、働きが活発になり、基礎代謝アップにつながります。

基礎代謝が上がると、肌の再生が活性化し、火傷や、擦り傷の痕が

残りにくくなる効果もあります。

さらに、主成分のラウリン酸には、高い抗酸化力があり、体内の様々な

酸化物質を排除してくれるので、細胞も活性化します。

肌免疫をアップ!!!

成分の約50%を占めるラウリン酸には、強力な抗菌作用があります。

これが免疫力を高めてくれるので、皮膚感染症に負けない強い肌に

外から余計な菌を寄せ付けないバリア効果も発揮します。

摂取することで、体の内側からも免疫力が高まれば、「なんとなくだるい…」

が続く慢性疲労の辛い状態から、疲れにくい体質に変えていくことも可能なのです。

サビない体をサポート

老化の原因と言われるのが「活性酸素

私たちの体内では、エネルギーを燃やすと、微量ながら、活性酸素ができてしまいます。

空気中の有害物質、紫外線、ストレスからも発生します。

活性酸素は全てが悪いわけではありませんが、活性酸素によって細胞が

傷付いたり、酸化したりすると、老化だけではなく、ガンを引き起こす危険性もあります。

その為、体内には、活性酸素による害から身を守る酵素群が備わっていますが、

最近の研究で、ケトン体がこの酵素を活性化することが分かったのです。

オイルを口から摂取するのはもちろん、肌に塗って紫外線や有害物質からの

ダメージをケアすることも活性酸素から身を守る方法の一つです。

シミ予防にもなり、優しく伸ばせば、香ばしい甘い香りが広がって、

ストレスも和らぎます

美肌・美髪づくりのメカニズム

肌なじみがよく、優しくしっかりバリア

ココナッツオイルは、分子が細かいため、浸透力が抜群です。

さらりと肌になじむので、塗りやすく、髪から足まで全身に使えます

肌を柔らかくし、シワ予防にも効果が期待できます。

もちろんオイルなので、バリア機能が乾燥や、紫外線から肌や髪を守ってくれます

天然無害で酸化しにくいため、敏感肌や、アトピー肌の方でも安心して

使えるのがポイントです。

血行促進&肌トラブルを遠ざける

ココナッツオイルは、整腸能力が高く、

便秘が引き起こす肌トラブルを改善する働きがあります。

加えて、末梢血管を広げるビタミンEも多く含まれるため、

皮膚の血流をよくします。肌や頭皮が元気になり、たるみ改善にも効果的です。

また、ラウリン酸の抗菌作用は、ニキビケアや炎症予防に効果があるので、

肌荒れも改善し、メイクのノリも良くなります

口内環境づくりのメカニズム

殺菌と潤い効果で健康的な口元を!

このところ注目されているのが、「オイルプリング

ココナッツオイルでうがいをする方法です。

ラウリン酸の抗菌パワーが、歯間や口内の細菌を撃退してくれるので、

歯周病・歯槽膿漏ケアに効果的です。

また、オイルの保湿力は、唇に潤いを与え、イガイガする喉の

不快感も解消。魅力的な口元を手に入れれば、笑顔も一層輝きます

最後に

ココナッツオイルの効果について解説していきましたが、

肌のケアをいくら外側から頑張っても、肌の機能は排出機能の方が

高いので、100%は吸収されません

いくら、値段が高い化粧水だとしても、同じことが言えます。

そこで一番大切なのは、やはり口から直接栄養を摂取することです。

食べたもので体が作られる」と言われているように、当たり前の

ことかもしれませんが、口から摂取する栄養源を少し変えるだけでも、

体質改善されていくのではないのでしょうか。

今回は、栄養源の一つとして長年注目されている「ココナッツオイル」を紹介しました。

今は、ネットでも店頭でも買えるココナッツオイル。試してみてください。

次回の記事では、ココナッツオイルの日常使いについてもっと身近に感じられ

使いたくなるような実践編を書いていこうと思います。

この記事を書いた人
みおん

15年間バドミントプレーヤーでした、元アスリートのみおんです!
最近、幼稚園教諭免許を取得し、資格を活かしながら、現在は、障害児にスポーツ療育を行っています。
様々な視点から物事を捉えた記事が書けるように日々勉強中…。
(真面目に見せておいて中身はオタク)
よろしくお願いします★

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