カラーセラピー?効果は?気になる色のマジックを解説!前編

みおん
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15年間バドミントプレーヤーでした、元アスリートのみおんです!
最近、幼稚園教諭免許を取得し、資格を活かしながら、現在は、障害児にスポーツ療育を行っています。
様々な視点から物事を捉えた記事が書けるように日々勉強中…。
(真面目に見せておいて中身はオタク)
よろしくお願いします★

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こんにちは(^○^)

3年前にカラーセラピーに魅了されてしまいました!

みおんです。笑

最近では様々なカウンセリング方法やストレス解消法があります。

私が今回紹介するのは、「カラーセラピー」です。

奥が深いので、前半と後半に分けて紹介していきたいと思います。

前半では、「色とは、なんなのか。」という、みなさんが普段考えないようなことや、

「カラーセラピー」とはなんなのか、「どのような形の効果効能があるのか」を

話していきたいと思います。

色と生きる。

私たちの日常は色で溢れています。

洋服や雑貨などに色があるのはもちろんですが、目や髪、皮膚にも色があります。

そして色は、光がなければ見ることができません。

同じ色でも、全くの暗闇なら、色は見えず、色のない世界になります。

それは、光の中に、様々な色の波長が存在していて、「光=色」なのです。

植物も、人間も光がなければ生きていけません。

つまり、色がなければ生きていけません。

「彩る」ということは、生きることそのものと言えます。

そしてそれぞれの色には、様々な意味や効能効果が隠されています。

カラーセラピーって!?

カラーセラピーが注目されている理由

・心と体のバランスをとる療法

・癒しに注目が集まり、カラーセラピーに注目が集まった

・薬物療法ではないため、副作用がない

・自己治癒力を高め、心が豊かになる

・心の窓を映す鏡でもある

現代では、心と体のバランスを取る「癒し」に注目が集まっています。

世界情勢が複雑な中、どのように生きれば良いのか、自分の存在意義に悩み、

精神的に追い詰められてしまう人が、急増しています。

薬物療法では、副作用の問題や、治療の限界もあります。

そんな中、自己治癒力を高める、と注目されたのが「カラーセラピー」です。

自己治癒力で心を豊かにする色彩療法カラーセラピーが重要視されています。

私が色について勉強し始めたは、自分の周りに、自己肯定感が低い人だったり

マイナス発言をする人が多く、もっと自分の良さを知って欲しいと感じ

自分を知るのに、カラーセラピーが良いのではないか…と、

直感で感じたからです。

自分がその時に感じた色などで、多くの気づきがあったり自分でも

知らなかった自分に気づくことができるのが色の力なのではないか

と感じています。

色彩療法とは!?

色彩療法の起源は、数千年も前の古代に遡ります。

人は色のエネルギーでできていると言われ、

それぞれの色の光の部屋に、飲み水や、食べ物を置いて、色の光線を照射

させたり、病人を寝かせたりして治療していたそうです。

例えば、しょうこう熱の患者には、赤い服を着せて、赤い光の部屋に寝かせたり、

胃が痛いという患者には、黄色の塗料を体に塗って、黄色い部屋に寝かせたり

などの治療が行われていたそうです。

チャクラ

チャクラとは、サンスクリット語で、「車輪」という意味で、

エネルギーセンターのことを意味しています。

人間には、虹の七色に対応するように、基底部から頭頂部に至るまで、

生命をつかさどる、主に7つのエネルギーセンターが存在すると考えられ、

それを「チャクラ」とよび、車輪が回転するように、それぞれの「チャクラ」が

渦巻くエネルギーとなって体全体を包むように存在していると言われています。

全ての人が「チャクラ」をもっていると言われ、「チャクラ」が活性化すれば、

心身ともに健全状態と言えます。

逆に「チャクラ」が部分的に活性化していないと不健全な状態と言われています。

足りない色を活性化したり、また、自分の特色の色を活かしていくことで、

心身ともに充実していきます。

チャクラ

バイオレット第7チャクラ→頭頂……精神的な要素に関わる

ロイヤルブルー第6チャクラ→眉間・顔……直感力に関わる

ブルー第5チャクラ→のど……コミュニケーションに関わる

グリーン第4チャクラ→胸……調和、愛の受け渡しに関わる

イエロー第3チャクラ→胃・みぞおち……神経、思考に関わる

オレンジ第2チャクラ→下腹部・仙骨……自我、自立に関わる

レッド第1チャクラ→尾てい骨、生殖器、足……生存欲求に関わる

 色の面白い効果

赤い部屋と、青い部屋の違い

分かりやすい、色の面白い効果をご紹介します。

。生体反応にも深く関わる色の効果は、見る人、身に付ける人の心理面に

深く影響を及ぼしています。

青い部屋

青は、紫外線始よりに位置する色で、さざなみのような優しい波長なので、

筋肉の弛緩効果があり、部屋が涼しく感じます。

青い部屋に入った人は、脈拍、呼吸数、血圧も下がったという結果も出ています。

赤い部屋

赤い部屋に入った人は、逆に、脈拍、呼吸数、血圧が上がり、暑く感じたそうです。

赤は、赤外線の隣に位置する色であり、波長が大きいので、筋肉の興奮効果もあり、

暖かく感じる色なのです。

違いの結果

この、青い部屋と、赤い部屋の実験は、目隠しをした状態でも、

同じ結果が得られたそうです。

皮膚を通して、波長を感じ、生体反応を引き起こすと考えられています。

そして、その体感温度の差は、なんと3度!!!

これを利用して、夏は、爽やかな青を基調としたファブリックに、

冬は、暖かみのある、赤を基調としたファブリックの変えれば、

快適な暮らしや、電気代の節約!?

エコな暮らしにもつながるかもしれません!!!

自殺をとどまらせる色

以前、自殺の名所だった、ロンドンのテムズ川にかかる、

ブラックフライアブリッジでは、橋の色を黒から緑に

塗り替えられたところ、なんと自殺者が3分の1に減ったと言われています!

黒は、絶望の色、自殺を考える心理状況の人が、黒い色の中にいると、

希望を見い出せず、投身していたのに対し、再生を表す緑に変わったことで、

リラックス効果が得られ、心理状況が安定した。と考えられます。

みおん
みおん

色で命が救えるなら、些細なことでも

色を取り入れて、明るい未来へ方向転換

させてあげれるような環境を日本でも

作っていきたいな。と感じます。

暴力性をおさえる色

アメリカの刑務所で、気の荒い暴力的な囚人たちを鎮めるために、

無機質な壁をピンクに塗り替えたところ、みんな一様に大人しくなった

という実例があります。

ピンクといっても濃いピンクではなく、薄いサーモンピンクのような

色を取り入れたそうです。

ピンクは、子宮内壁の色で、記憶には残っていなくとも、

人間はみな、お母さんのお腹の中にいた時の安心感、心地よさ、

優しい愛の温もりを、細胞が無意識に覚えていると言われています。

それゆえ、壁を薄いピンクに塗り替えたところ、その細胞の記憶が

呼び覚まされ、安心した優しい気持ちになったと考えられます。

みおん
みおん

現代でもスイスの刑務所では「クールダウンピンク」というプロジェクトが行われています!

勝負のときにこそ用いるべき色とは

イギリスの科学誌「ネイチャー」に、ボクシングやテコンドー、レスリングなど

格闘技では、赤のウエアを着た選手の方が勝利数が多いという結果が

掲載されています。

ほぼ、同レベルの能力を持った選手が戦った場合、赤のウエアを着た選手の方が、

勝率が20%も上がったというのです。

赤は、脈拍、呼吸数をあげる興奮作用があり、かつ、自律神経、

交感神経を活発に働かせ、アドレナリンやノルアドレナリンといった覚醒ホルモンを

分泌させて、全身を奮い立たせる効果があります。

また、テストテロンという、男性ホルモンの濃度を押し上げるという

推測もあり、攻撃性を高める効果がもたらされます。

ユニフォームが赤でない場合は、ぜひ、下着に赤を用いてみてください。

第二の目である、皮膚を通して、ホルモンの分泌をはかることができます。 

みおん
みおん

私も、元アスリートですが、赤いユニフォームを

着た人たちが強そうに見えるのはそういうことかも

しれません……。

最後に

少し、宗教のような話もちょこっと出てきてしまいましたが、笑

色を意識して街を歩いてみると、少し面白くなります!

色の効果効能の幅が大きいので、今回は、前編と後編に分けて

紹介していこうと思います!後半では、もう少し具体的なこと…

「カラーセラピー」におけるちょっと占いチックなことも

交えながら紹介していこうと思います。

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