【初心者向け】仮想通貨って便利?メリット・デメリットを徹底解説!

池宮
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池宮ヒロノリ

・治療家&自由人
・東京の整体会社で3年連続で年間売上ベスト1位獲得。
・ハワイ大学医学部の人体解剖実習修了証アリ。
・AC walletなどを通じて資産運用にチャレンジ中。

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こんにちは!仮想通貨が大好き池宮です。

2017年に凄い値上がりを見せて億万長者が続出した仮想通貨。

仮想通貨の代表格ビットコイン(BTC)の価格が当時のレートで216万円まで上がり、資産が1億円以上も増えた人がいたことから、「億り人」なんて言葉も流行ったのも記憶に新しいと思います。

そんな大きなニュースがあって以降、

「仮想通貨=お金儲け」のイメージが強いのですが、本来の仮想通貨の役割は「決済手段」だということを皆さんご存知でしょうか?

日本ではまだまだそのインフラが整っていませんが、

・スイスでは列車の切符がビットコインで購入可能

・豪州とニュージーランドではコカコーラの自販機で仮想通貨で支払い可能

・アメリカ・オハイオ州では税金のビットコイン決済が可能

など世界では少しずつ仮想通貨での決済が増えてきています。

そこで本記事では今の現金文化に、とって変わる可能性のある仮想通貨の決済利用について徹底解説していきます。

池宮
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仮想通貨をただの投機目的だけじゃなく、決済手段という側面も知れたら仮想通貨がもっと身近に見えてきますよ。

2018年12月に金融庁が仮想通貨の呼び方を暗号資産と改めると発表し2020年5月1日に正式に施行されたのでここからは仮想通貨のことを暗号資産と表記します。

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メリット

国際送金

暗号資産は金融機関を通さずに送金・決済を行うことができるので、一般的な銀行送金と比べて、以下のようなメリットがあります。

  • 手数料が安い
  • 着金が早い
  • 24時間、365日送金できる
  • 海外のどこへでも送金可能

法定通貨の場合、国際送金をすると、違った国どうしの銀行のやり取りが必要になる為、国内送金に比べて手数料が高く、着金までに時間がかかります。

楽天銀行の海外送金に関する記述があったので一例として紹介します。

【楽天銀行】

着金までの所要日数は通貨や受取国、経由銀行の数等に異なりますが、おおむね送金日+1営業日〜5営業日程度となります。

【引用】:https://help.rakuten-bank.net/faq/show/6801?site_domain=business

通常の銀行ではこのように、着金までに多くの時間がかかってしまいますが暗号資産の場合、送金が数10秒〜数分で完結し、法定通貨の手数料の数分の1程度しかかかりません。

最近ではそう言った暗号資産の使い勝手の良さから、銀行を介さず送金する人が増えています。

  • 個人で海外のネットショッピング
  • 留学している子供に送金
  • 本国の家族に送金(出稼ぎ外国人労働者) etc.
池宮
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これから益々、ネット文化が加速し世界はボーダレスになっていくと思うので暗号資産は普及するんじゃないかと個人的に思っています。

両替が必要ない

「暗号資産=世界共通のお金」です。

その為、海外で暗号資産を使える店舗があれば、ショッピングをする際の両替は必要ありません。

ヨーロッパにはEUというヨーロッパ連合国があり、共通通貨であるユーロはその経済圏で自由に使えるのですが暗号資産は全世界共通のお金なのでより、EUでいうユーロより使い勝手が良い特徴があります。

今まで海外に行く際には自国通貨と外国通貨を為替市場でトレードする必要があり両替手数料が結構かかっていましたよね?

その両替手数料がなく海外でお支払いができるのはすごく便利ですよね。

池宮
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暗号資産が広がれば旅行する際すごく楽だから個人的に早く、そんな世の中に早くなってほしいです!

国の政治や経済情勢の影響を受けない

法定通貨は国の政治崩壊や経済破綻の影響を直接的に受けるため、一瞬にして紙くずになる可能性があります。

過去にはジンバブエイやベネズエラで実際に法定通貨の価値が暴落するという現象が起きました。

一方で暗号資産では、世界共通のお金なので一国の政治や社会情勢に影響を受けづらいメリットがあります。

ハイパーインフレが頻繁に起こるような国では自国通貨の代わりに金融資産として仮想通貨を所有する人が多いです。

【インフレって何?】

インフレとは物の価値(物価)が上がること

  • 1本100円のジュースが200円に値上がり。
  • 1パック200円の卵が300円に値上がり。

デメリット

値動きが激しい

ビットコインなどの暗号資産は法定通貨に比べ価値の変動が激しい為、決済手段として導入されづらい現状があります。

その為、送金や決済の為に開発されたものの、投機目的で売買されることが多いです。

今の日本では暗号資産は一般のスーパーやコンビニなどでは利用ができないため、決済手段として保有していても使う場所が限定されています。

池宮
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お店の人からすると来月に価値が半減しているかもしれない資産で決済や送金されたくないですよね?(苦笑)

【現在、日本で暗号資産で決済できるお店】

ビックカメラHIS

メガネスーパー ・リベラーラ

仮想通貨の最大のデメリットが解消された!?

現在は「暗号資産の最大のデメリット」と言われる「価格の変動」が起こりにくい暗号資産も誕生していてます。代表的なコインだとTether(テザー)が有名です。

Tether(テザー)は基軸通貨ドルと連動して価格を一定に保つ仕組みがありビットコインなどの暗号資産と比べて激しい価格変動リスクを回避することができるので実生活での応用が期待されています。

池宮
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私が使っているオススメの「仮想通貨ウォレット」もTether(テザー)を保管できるようになっています。

ハッキングやウイルスの問題

暗号資産はPCやスマホのセキュリティー対策が非常に重要になります。

暗号資産は実態はなくデータとしてのみ存在するので、法定通貨と比べてハッキングやウイルスに狙われてしまうリスクが非常に高いです。

実際に日本では過去に、

  • 2018年1月 CoinCheck →約580億円の流出事件
  • 2018年9月 Zaif →約70億円の流出事件
  • 2019年7月 BIT POINT→約35億円の流出事件

など多くの流出事件が起きています。

その為、暗号資産を保有する場合はハッキングなどされないよう個人でしっかり安全なところに保有しておく必要があります。

もし暗号資産の管理などで不安がある方は私が使っている暗号資産ウォレットおすすめなので使ってみてください。

私が今使っているオススメの暗号資産ウォレットはコチラ

※上記のウォレットはまだ発売されたばかりでスマホしか対応してません。

池宮
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暗号資産はすごく便利なのに、過去にハッキング事件が沢山あり「仮想通貨=怪しい・コワイ」というイメージが拭い去れていない現状があります。

ネットにアクセス出来ないと注文できない

基本的に暗号資産はネット上の資金をやり取りしているため、オンライン状態でないと取引・決済する事ができません。

その為、スマートフォンの電池切れや海外などの電波状態が悪いところに行くと取引はできないので、結局のところ法定通貨が便利だよねって思ってしまう方も少なくありません。

しかしそんな暗号資産の現状を打開するアイテムが最近登場しています。

みなさん(自分の暗号資産ウォレットに紐づけられた)クレジットカードを知っていますか?

スマホの充電が切れていても、暗号資産に紐づけられたクレジットカードを所有すればオフラインでもお店で買い物することは可能です。

このクレジットカードは普通のクレジットカードと使用上の違いはありません。

池宮
池宮

暗号資産が紐づけられたクレジットカードは普通の銀行残高が減っていくような感じで決済するたびに自分のウォレット内の暗号資産が減っていく仕組みだよ!非常に便利ですよね。

まとめ

【暗号資産の良い点】

◎国際送金の手数料が安い。

◎24時間、365日送金ができる。

◎海外どこへでも送金可能。

【暗号資産の悪い点】

■値動きが激しい→Tether(テザー)など価格の安定した通貨で問題解消

■ハッキング・セキュリティー問題→安全性の高いウォレットで資産管理

■ネットがないと決済×→ウォレットに紐づけられたクレカで対応可

暗号資産には良い面もあれば現状、問題となっている箇所も非常に多くあります。

しかしその問題となっている、セキュリティー面の問題や、価格変動の問題も解消されされるようになってきました。

これから先、仮想通貨が本来の目的である決済手段としての役割がしっかり根付いていくことを切に願います。

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