ACWALLETの開発社(AcSEED)があるセーシェル共和国とは

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こんにちは!AC wallet愛好家のPONです。

2020年7月7日に正式リリースされたAC wallet(暗号資産ウォレット)

デザイン性・利便性・機能性、すべてにおいて過去リリースされた仮想通貨ウォレットとは一線を画す素晴らしい製品です。

AC wallerをリリースした会社はAcSEEDという会社です。

会社の本社は「セーシェル共和国」という国にあります。

みなさんはセーシェル共和国はご存知ですか?

大事な自分の資産を預けるのであれば AC walletを開発するAcSEED社のあるセーシェル共和国についても実際に理解しておく必要があるのではないでしょうか?

そこで本記事ではセーシェル共和国という国がどんな国なのか調べてみましたのでご紹介致します。

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セーシェル共和国とは?

【セーシェル共和国】

<人口> 約96,762人(2018年:世銀) <宗教> キリスト教

<首都> ビクトリア(マヘ島)     <産業> 漁業 観光業

<言語> 英語 フランス語 クレオール語 <自然遺産> 2つ

<通貨> セーシェルルピー <気候> 熱帯性の気候で平均26度〜27度 

セーシェル共和国は、アフリカ大陸の東、約1300㎞のインド洋に浮かぶ大小115の島々からなり「インド洋の真珠」と例えられるほど美しい事で知られています。

7世紀に初めてアラブ人が上陸すると、その後海賊たちの基地となりフランスやイギリスの植民地を経て1976年に独立し、現在はイギリス連邦加盟国の1つとなっています。

国土の47%が自然保護区となっているセーシェル共和国は青々と生い茂る熱帯雨林に海外沿いを真っ白に縁取る砂浜、どこまでも続く青い海、手つかずの大自然が魅力でロマンティックなリゾート地として欧米を中心に人気を集めています。

※現在、日本からセーシェルの直行便は残念ながら運行されていません。(2020年7月現在まで)

その為、日本からの観光客は多くなくHP上には日本語でのセーシェル情報はかなり少ないです。

文章で読むよりも動画で見た方がイメージが膨らむ方もいると思うので下記にセーシェル政府観光機関による紹介動画がありましたのでどうぞ。

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セーシェルは世界中のセレブに人気がありチャールズ皇太子がハネムーンで訪れたことで有名です。

The amazing Seychelles Islands

有名な観光スポット

アルダブラ環礁

セーシェル共和国にある「アルダブラ環礁」は1982年にユネスコの世界自然遺産に登録されています。環礁とはサンゴ礁が盛り上がって出来たサンゴ島の事です。

厳格な保護規制下にあるアルダブラ岩礁には「地上の楽園」の楽園と言われるだけあって多くの野生動物の住処となっています。

特にセーシェル共和国で鑑賞できる有名な生物といえば、、、そう!ゾウガメです!

セーシェル共和国は世界最大級のゾウガメの生息地となっていて約15万匹生息していると言われます。

他にもアオウミガメ、タイマイといった大型のカメやクロトキやグンカンドリと言った鳥類など他の国では滅多に見られない生物をたくさん見ることが出来ます。

大きな亀がのっしのっしと歩く姿や独特の岩礁もあってどこか非日常を感じさせてくれるセーシェル共和国きっての観光スポットです。

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ちなみにゾウガメの寿命は80年-120年と言われています。ゾウガメの大きい個体では約200キロにも達します。日中は日陰で過ごし水浴びや泥浴びをして主に明け方や夕方に活動します!

アンス・スルス・ダルジャン・ビーチ

アンス・ダルジャン・ビーチはセーシェル共和国のラディーグ島にある定番の人気観光名所です。真っ白の砂浜とエメラルドグリーンの海が特徴のビーチで、波は穏やか。インド洋に囲まれ、周囲には珊瑚礁がたくさんあり自然あふれるエリアです。

透明度の高い海と巨大な花崗岩(かこうがん)、そして青空とのコントラストは中々見ることができない最高の絶景です。

アンス・ダルジャン・ビーチは世界のビーチランキングでも毎年上位に位置しており、仕事で精神がすり減ってしまった現代人はこのビーチを見るだけで悩みが一瞬で消えてしまうとか!

最高の気分転換になること間違いなしの一生に一度は見ておきたい景色です。

多くの観光客が訪れるので朝早く行くことをオススメします!

名称:アンス・スース・ダルジャン

住所:Anse Source d’Argent,La Digue,Seychelles

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大きな花崗岩が連なる独特な景観は、どこを撮ってもSNS映えする美しさ!結婚式の写真撮影を行うカップルも多いそうですよ!

ヴィクトリアマーケット

ヴィクトリアマーケットは、セーシェルのマヘ島にある1840年に建てられたマーケットで、「ヴィクトリアの人たちの台所」と呼ばれ今もなお多くの地元の人々や観光客で賑わっています。

ヴィクトリアマーケットでは新鮮な魚介類や野菜、南国ならではの果物、お土産屋さんや地元のアート品、民芸品なども売られており観光客のお土産スポットとしても人気があります。

ヴィクトリアマーケットに行けばセーシェルの人たちの暮らしを垣間見る事ができるので、少し立ち寄るだけでも行く価値あり!だそうです。

注意点として、ヴィクトリアマーケットは人気の観光スポットのため多くの人が訪れ駐車場の利用は困難なので、バスやタクシーなどの交通機関で移動するのが良いそうです。

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セーシェル共和国の物価は高めなので衝動買いには注意してくださいね。

名称:ヴィクトリアマーケット

住所:Market St,Victoria,Mahe Island,Seychelles

食べ物

セーシェルの有名料理】

・セーシェル・フィッシュカレー

・フルーツパット(コウモリの一種)のカレー煮込み

・ココナッツミルクを使ったタコのカレー

・甘いカレーソースで煮たり、にんにくバターでグリルされるロブスター

・燻したカジキマグロをサラダに乗せたトロピカル版のスモークサラダ

島国のため、魚介料理が一般的に有名ですが、果物も豊富でセーシェルの島々ではパパイヤやアボガド、バナナ、マンゴー、グレープフルーツ、ライチ、ライム、パイナップル、りんご、メロンと言ったフルーツが収穫されます。

他にも現地産の小さな唐辛子やコリアンダー、コショウ、酸味のあるタマリンドチャツネ、レモングラスといったハーブやスパイス、そしてココナッツミルクなどを調味料に、パンの木の実(芋に似た味がする)なども有名です。

現地に実際に行った方の情報によると、セーシェル共和国のどの料理も日本人の口に合うそうです!

またセーシェルでは、セーブリュー(seybrew)という軽めのラガービールが製造され人気を集めています。後味が爽やかな軽めのラガーで、シーフード料理に非常に合うため、セーシェルに行った際は食事と一緒に注文するのがオススメです。

※セーブリューは日本でも輸入されていてたまにお店で見かけることがあります。

物価は?

セーシェルの物価はとても高い事で有名なようです。

外国人にとって物価が高い国ランキングでもセーシェルは第2位となっているのでその物価の高さが計り知れます。

セーシェルは非常に小さい島国なので、国内のあらゆるものが外国からの輸入に頼っていて輸入する際にコストがかかってしまうのが物価が上がる理由です。

セーシェルの料理は非常に美味しく、見晴らしの良いお店でご飯を食べれる反面、物価の高さがネックなようです。

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お買い物やレストランなどでは基本的にクレジットカードは使用できるそうです。日本でもポピュラーなVISA、MASTERの両カードが一番通用するので持っておくと良いでしょう。(残念ながらJCBは基本的にNG)

治安・テロは?

セーシェルは、観光客の誘致に努力しているので比較的、治安は良いことで知られていいます。

念のため外務省の治安情報を確認してみましたが、セーシェル全土で危険情報は出ていませんでした。

しかしセーシェルは街灯が少なく、夜になると暗い場所が多いようです。治安が良いからといって夜道の一人歩きは避けタクシーを使うようにしましょう!現地に遊びに行った方の情報ではタクシーなどでのぼったくりはないとの事です。

また最近では麻薬の薬物に関する犯罪や置き引き、野犬なども増えているようです。

貴重品の管理を徹底したり、外出時には施錠をしたりと治安対策は忘れないようにしましょう。

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また、宗教関係の儀式や人々を撮影するのも許可をえてから行う方が良いそうです。また空港や警察、軍事関係施設の撮影も禁止されていて、トラブルになる人も多いみたいです。

まとめ

本記事ではAcSEED本社のあるセーシェル共和国についてご紹介致しました。

比較的、安心安全の国かつ観光が盛んな国だというのがわかっていただけたのではないかと思います。

これまで色んな仮想通貨の資産運用型ウォレットや投資案件が誕生し、消えていきました。

参入時期が早く、会社が跳ぶ前(倒産・トンズラ)にお金を引き出し大金を手にしたラッキーな人もいれば、自分の大切な資産がある日を境になくなって悲しい思いをしている方も少なくありません。

私の身の回りにもそのような方がたくさんいます。

私がこれまで色んな方からの情報をかき集め、自分でも実際にAcSEED社の商品であるAC WALLETを使った感想として、AC walletを開発するAcSEED社は非常に信頼出来る会社だと感じています。

デザインも良く、利便性、機能性もある、こんな使いやすい仮想通貨ウォレットは今まで見たことがありません。

AC walletは、これから資産運用がで出来るようになったりアフィリエイトシステムも導入されるそうなので、いち早く皆さんも実際に使ってみてはいかがでしょうか?

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これからも随時、AC walletに関する情報をみなさんにお届けしていきます!

この記事を書いた人
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本業は治療家だが、既にその枠を超え、独自の資産形成手段と情報網を持つ。現在は、暗号資産市場のAC wallet愛好家として、様々な情報発信をしている。脱サラしてから繋がった経営者・個人事業主・投資家は3年で軽く1000人以上。「環境と経験はお金で買えない。必要なのは信用・信頼。」をモットーに、日々人のお悩み解決につながるビジネスを複数展開。

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