【在宅ワーク者必見】無線ルーター選びに失敗しない3つのポイント

PON
この記事を書いた人
PON

本業は治療家だが、既にその枠を超え、独自の資産形成手段と情報網を持つ。現在は、暗号資産市場のAC wallet愛好家として、様々な情報発信をしている。脱サラしてから繋がった経営者・個人事業主・投資家は3年で軽く1000人以上。「環境と経験はお金で買えない。必要なのは信用・信頼。」をモットーに、日々人のお悩み解決につながるビジネスを複数展開。

PONをフォローする

<本記事を読むオススメな人>

□在宅ワーク用に自宅のインターネット環境を改善したい方

□数年ぶりにルーターを買い替えたい方

□ルーターを買いたいけど詳しくなくて商品を選べない方

新型コロナウイルスで外出自粛期間が始まったあたりから、在宅ワークが当たり前の世の中になりました。

とある企業の経営者の方は、在宅ワークに切り替えた月の売上が、切り替える前よりもほぼ変動しなかったという事で、オフィスを構える意味はあるのかとTwitterでつぶやいておりました。

それぐらい昔と比べて、今はインターネットや通信環境が進歩しており、インフラも充実しているという見方もできますよね。

というわけで、緊急事態宣言が発令され、外出自粛が求められるようになった時期から、自宅のインターネット環境を整える人が増えてきています。

インターネットの接続方法は、有線無線の2種類があります。

勿論、有線の方が安定した通信と速度が得られるわけですが、最近は無線の技術も進歩しており、有線用の差込口がないパソコンも発売されてきています。

実際にスマートフォンもWi-Fi接続して利用するのが当たり前ですよね。

その為、結果的に無線ルーターの需要が年々高まってきているわけです。

先日大手家電量販店に行ったら、高性能のルーターは軒並み売切れ状態でした。。

という感じで、現在大人気の無線ルーターですが、そもそもルーターって何?無線?・・・全然分からん!!という方も多いでしょう。

今回は、そんなインターネットの環境作りが苦手な方の為に、無線ルーター選びに失敗しない3つのポイントをテーマにご紹介させて頂きます。

PON
PON

お店に行くとルーターの種類ありすぎて困りますよね〜、今回は選び方伝授します♪

インターネット環境作りに必要な知識

ルーターって何?

3つのポイントのお話に入る前に、そもそもルーターとはなんぞやっていうお話をします。

ルーターという言葉は聞いた事あるにしろ、それが何なのか説明するのって難しいですよね。

ルーターを簡単に説明すると、パソコンやスマートフォンなどの機器をインターネットに接続する為端末です。

ちなみにパソコンやスマートフォンなどが、インターネットに繋がるまでの大まかな仕組みとしては、以下の通りです。

インターネット

プロバイダー

モデム or 光回線終端装置

ルーター

パソコン・スマートフォン等

こんな感じで、パソコンやスマートフォンがインターネットの世界へ行く時に、まず最初に通る門がルーターなのです!

PON
PON

インターネットに繋がるまでに、こんなに沢山の門をくぐってるなんて驚きですよね!

ルーターの選び方

ポイント1:自宅のインターネット回線の契約内容を確認しよう

ここから本題に入っていきます。

既に回線を契約している場合は、まずは自宅のインターネット回線の契約内容を今一度確認しましょう。

仮に価格の高い高性能モデルのルーターを購入したとしても、自宅のネット回線の環境が対応していなければ、まさに宝の持ち腐れですよね。

一般的に契約回線の種類としては、大きく分けて固定回線モバイル回線の2種類があります。

固定回線は、主に自宅で使われる回線で、現在光回線が最も普及していますが、他にもケーブルTVの回線もあります。

モバイル回線は、ポケットWi-Fiなどが一般的ですね。

尚、今回の記事は無線ルーター選びがテーマなので、どちらかというと固定回線の方向けの内容となりますが、ご容赦下さい。

ちなみに最近は一人暮らしの方は、自宅に固定回線は敷かず、モバイル回線で契約される方も増えていると聞きます。

理由としては、固定回線とモバイル回線の通信速度の差が、近年埋まってきているからです。

ここで改めて、固定回線とモバイル回線の違いをまとめてみましょう。

<固定回線の特徴>

◎モバイル回線よりも最大速度が速い
◎通信容量制限なし
◎有線/無線接続両方での利用ができる
◎有線接続の場合は安定した利用ができる
✗工事が必要となる為開通まで時間がかかる
✗自宅のみしか利用できない
✗基本的にモバイル回線よりも月額料金が高い

<モバイル回線の特徴>

◎自宅でも外でも利用できる
◎工事不要
◎基本的に月額料金が固定回線よりも安い
◎回線端末が小さくかさばらない
✗固定回線よりも最大速度は少し劣る
✗通信容量制限あり
✗無線接続のみの為固定回線よりも安定性が劣る

まだ回線を契約していない方は、固定回線とモバイル回線のメリット・デメリットを理解して、ご自身の希望のネット環境を作りましょう。

PON
PON

固定回線とモバイル回線の特徴を知っておくだけでも、いざ一人暮らしを始めた時に慌てずに済みますね♪

ポイント2 Wi-Fi規格の種類を知ろう

パソコンやタブレット、スマートフォンで用いられる無線回線の事を、無線LANとも呼びますが、他にもWi-Fiという言葉でも浸透していますよね。

実は、このWi-Fiには規格がある事を知っていますか?

これを知っているのと知らないのとでは、実際に自宅で無線の環境を整える時に大きな差が出てきます。

規格の種類としては、こんな感じです。

<Wi-Fi規格の種類>

IEEE802.11b ・・・ 周波数帯は2.4GHzで、通信速度は最大11Mbps。

IEEE802.11g ・・・ 周波数帯は2.4GHzで、通信速度は最大54Mbps。

IEEE802.11a ・・・ 周波数帯は5.2GHzで、通信速度は最大54Mbps。

IEEE802.11n ・・・ 周波数帯は2.4GHzと5GHzの両方で、通信速度は最大600Mbps。(通称Wi-Fi4)

IEEE802.11ac ・・・ 周波数帯は5GHzで、通信速度は最大6.9Gbps。(通称Wi-Fi5)

IEEE802.11ax ・・・ 周波数帯は2.4GHzと5GHzの両方で、通信速度は最大9.6Gbps。(通称Wi-Fi6)

はい!難しい言葉と数字が沢山あって、訳が分からないですね!笑

この中でのポイントは、各規格の末尾のアルファベット(b,g,a,n,ac,ax)の意味を把握しておけば、それだけでいいです。

ちなみにこの中で一番速いのはax、通称Wi-Fi6なのですが、まだこのWi-Fi6に対応している機種は多くありません。

最近だとiPhone11以降が、Wi-Fi6に対応したばかりです。

その為、ご自身がお持ちの機器が、どのWi-Fi規格までに対応しているのかを予め把握した上で、それに応じたルーター選びをする事が大切です。

PON
PON

Wi-Fiにこんな規格の種類があったなんて、全然知らなかった!

ポイント3 無線ルーターの価格帯を知ろう

これまで挙げてきたポイント1・2をおさえておけば、自ずとルーターの価格帯も絞られてくると思います。

とはいえ、ルーターの価格帯は本当にピンきりです。

安いものだと2,000円台で買えるものもあれば、高いものだと50,000円台のものもあります。

では、実際にどの価格帯のルーターが、自分の環境に適しているのか気になりますよね。

今回は分かりやすく商品紹介も兼ねて一覧にまとめてみました!

<エントリーコース>
ポイント:とにかくルーター費用を安くおさえたい!ネットに繋がれば何でもOK!

<スタンダードコース>
ポイント:在宅ワークで少量サイズのファイルの送受信程度!YouTubeも多少利用!

<マニアックコース>
ポイント:在宅ワークで大容量のファイルの送受信!オンラインゲームのガチ勢!

今回ご紹介したのは、ほんの一部ですので、興味のある方は色々調べてみて下さい。

PON
PON

ルーターって価格帯が広いけど、自分の環境と使う目的が分かってれば、そんなに迷わなくて済むね!

まとめ

今回は、「無線ルーター選びに失敗しない3つのポイント」というテーマでお話しさせて頂きました!

インターネット環境は、本当に人によって様々ですので、きちんと自分の利用目的に沿った環境を作っていく事が大切です。

特に在宅ワークの環境を急遽整える事になった方も多いと思いますので、そういった方は是非今回のポイントをおさえて頂ければと思います。

無線ルーター選びのポイントをまとめると、

・ネット回線の契約内容を確認する
・Wi-Fi規格の種類を知る
・ルーターの価格帯を知る

これらをおさえておけば、失敗する事はそうそうないと思いますので、是非参考にされてみて下さい!

【▼下記の記事もオススメ】

コメント

タイトルとURLをコピーしました